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zoom RSS 【感想】リングにかけろ1 影道編

<<   作成日時 : 2010/12/29 14:10   >>

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ようやく全話観ることができました。

1期、2期そしてこのOVA(全6話)とやってるんで気づけばすでに30話ということになりますね。
原作の中でももはやボクシングとは関係のない(笑)バトルになってる今回のシリーズですが、作画とかは予算の関係なのかけっこういまいちだったりしますがテンポは非常にいいですね。欲を言えば日米決戦編も6話くらいに収めて欲しかった(笑)。
しかし改めて声優陣は豪華ですねー。
メインの日本Jr.が竜児(森田成一)、剣崎(置鮎龍太郎)、石松(草尾毅)、志那虎(石川英郎)、河井(神谷浩史)。
世界のライバルたちがスコルピオン(緑川光)、ナポレオン(森川智之)、ジュリアーノ(黒田崇矢)。
そして今回の敵・影道総帥が櫻井孝宏だったりしますしねー。声優の演技聞いてるだけでもけっこう楽しめますね。

さて今回はさらわれた竜児の姉・菊(田中理恵)を救出するために影道の塔へ乗り込んで異種格闘技戦をするのが前半ですが、なんといっても今回の目玉は剣崎を除く四人の「新パンチお披露目!」ですね!
このへんどう演出してくるか興味がありましたが、ちゃんと期待通りにやってくれてましたよ。
志那虎のスペシャルローリングサンダーは一枚絵に5回のパンチをすべて同時に描いてましたし、河井のジェットアッパーは画面にしっかり「JET」の文字が!
うんうん、ジェットアッパーにあの文字は外せませんよね(笑)。
そして一番気合の入った演出をされてたのは石松のハリケーンボルト!
まるで小宇宙を燃やすような派手な溜めもあって、これは原作以上に燃えるブローに描かれてましたよ。気は早いけどイカルス戦のバックに太陽を背負ったハリケーンボルトも楽しみだなあ。
剣崎は原作どおり必殺パンチを使うまでもなく完勝(笑)。彼の本来の出番はドイツ戦からですしね。一番好きなのは剣崎なんで楽しみですよ。個人的には、声優も非常にかっこいい演技で嬉しい限り(笑)。
全員、必殺技お披露目の時は声優が歌うキャラクターソングがかかるとかなかなかやってくれますなあ。
そして今回の最終話は竜vs影道総帥でしたが演出も迫力あってよかったですよー。終盤の竜児フルボッコはまじで殺されそうなくらいで(笑)。
最後のブーメランスクエアー(この時点ではまだ命名されてませんが)お披露目で太陽の塔まで吹っ飛ばされる総帥もしっかり再現されててつい笑ってしまいましたが(笑)。

さてこれでようやく前哨戦ともいうべき戦いはすべて描かれましたが、世界大会編もなんとか実現して欲しいところです。ジャンプフェスタ2011にも参加してたようですから何か動きはあるのかな?
ちなみに本編では一足早くアポロンの声優が判明してましたね。三木眞一郎ですか! しかしガンダム声優だらけだ(笑)。
とりあえず12神戦と阿修羅編はまあカットされても文句は言わないんで(やってくれればそれに越したことはないですけど)、世界大会編と世界タイトルマッチ編だけはなんとしても再現していただきたい。
剣崎vs石松のバトルもしっかり描かれるといいなあ。

【追記】
…と思って調べてたら世界大会編決まってたー!!!
ほうほう、テーセウス(中井和哉)、イカルス(私市淳)、オルフェウス(下野紘)、ユリシーズ(新垣樽助)で2011年4月からアニマックスですか。
おそらく1クールでしょうね。ドイツのあのやばい名前(ゲッペルス、ゲーリング、ヒムラー)は間違いなく改名されると思いますが(笑)。
ふむ、これはまた来年の楽しみがひとつ増えました。

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