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zoom RSS 【感想】学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD vol.5【Blu-ray】前編

<<   作成日時 : 2011/01/26 20:58   >>

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○初回生産特典 『Morale and DEAD』

予想に反して今回はまともな主人公でした(笑)。
今回のショートノベルは床主市に電力を供給している水力発電所を警護に来た自衛隊の小隊長らしき人物の物語。
原子力発電所の安全装置の話とかなかなか興味深く、またこの時点での日本政府の<奴ら>への対応がどういう状況を招いているかなど、かなり面白い話でした。救いのなさそうなラストも含めて。
さて、恒例の「次回の主人公予想」(笑)。
うーん、ここは12話のEDに登場した松島先輩に賭けてみるかな(笑)。

あ、それからショートノベルの裏側(表側?)の「テレビ床主伝説」ではなぜか「とある魔術の禁書目録」とコラボ(?)してました(笑)。同じジェネオンだからかな?

○#9 『The sword and DEAD』

さて今回は原作の「The Girl next DEAD」と「The sward and DEAD」が本編。
脚本は4話を担当した高橋龍也。ヒロインとの逃避行担当(?)ですね。
他の人物たちはほぼ登場しないので孝役の諏訪部順一と冴子役の沢城みゆきの2人芝居といっていいくらいの話。大変でしょうがやりがいもあるでしょうね。
原作ではアニメの12話の後で描かれた今回のエピソードですが、前倒しして挿入してくる辺りは「出し惜しみはしない!」というスタッフの決意が伝わってくるようです(笑)。
8話までは「孝と麗の物語」と言ってもいい展開でしたが(沙耶とコータがメインだった2話は除いて)、ここからは他の人物たちにもスポットが当たっていく感じですね。

今回はまさしく「冴子のための回」。

これまでは「頼れるお姉さん」といった印象の冴子でしたが、この話ではかわいいところがこれでもかと描かれていて年相応の「女の子」に見えますね(笑)。
冴子の心の闇、「力を行使することに酔いしれる自分」を孝に告白するわけですが、彼女の苦悩は孝やコータと違って女の子だからという部分もあるでしょうね。あとは彼女がやっているのが武「道」だからかも。己の欲望のために力を行使するのは武道とは相容れない要素でしょうしね。
そんな迷いを振り払わせたのは孝の「僕のために生きろ!」という説得!
これで冴子も吹っ切れるわけで、原作でもこれ以後は冴子の無双状態が続いてますからねー。孝は責任をほんとに取れるのか(笑)。

で、例の話題を呼んだ「濡れるッ!」になるわけですが…、なんかブルーレイでは文字がパワーアップしてさらに派手になってましたよ(笑)。
録画していたテレビ放映版のバージョンを確認したので間違いないです(笑)。こういうスタッフの悪ノリは裏目に出るときもありますが、基本的には大好きですよー。

#10 『The DEAD'S house rules』の感想は後編で。

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