風吹く荒野をのんびりと

アクセスカウンタ

zoom RSS 【感想】学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD vol.6【Blu-ray】前編

<<   作成日時 : 2011/02/22 20:36   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

○初回生産特典 『Student and DEAD』

原作者によるショートノベルもいよいよラスト。今回は物語の冒頭に戻って、藤見学園の3年生の男子生徒が主人公でした。
結局、一度もショートノベルの主人公を当てられなかった(笑)。
今の現実を受け入れられず、世界が崩壊することを願い、その時の準備や計画まで周到に用意していた主人公ですが、なんとも皮肉な最後を迎えるというある意味お約束な結末でした。まあ、人生こんなもんだよなあ、と(笑)。

○#11 『DEAD storm rising』

今回は原作の「The sum of all Dead's」と「DEAD.STORM RISING.」が本編の内容。
物語としては麗が主人公の話、と言っていいかもしれませんね。
さて、沙耶たちから自分がリーダーであると言われ、初めて自分の立場というか立ち位置について考え始める孝。
部屋に入ってきた麗との会話の中で孝は他の仲間たちの能力のすごさについて思いを巡らせていきますが…。
孝の想像したファンタジー物に出てきそうな一行の姿は実に、いい(笑)!
弓使いのエルフ(?)・コータ、女剣士の冴子に槍使いの麗、ウィザードの沙耶、シスター風の静香先生にちびっこ勇者(ジーク装備)のありすと、この絵だけで一本違うアニメが作れそうな(笑)。ていうか見てみたい。

原作では神社の一件を境に麗と冴子の間で恋のライバル関係が勃発してますが、アニメでは今のところ麗が孝と冴子の関係に気づいてるのかどうかは不明ですね。ここらへんは2期が作られれば顕在化するのかも。

そして、麗は宿敵・紫藤と対決!
まあ正直、高校生活っていう青春時代の黄金期を強制的に留年させられるってのはあまりにもきつすぎますよね。麗にとっては父親を苦しめたことのほうがより大きな怒りになっているようですが。
最終的に麗は紫藤を「殺す価値もない」としてその場を去り、沙耶の父親・壮一郎によって紫藤は配下の生徒と共に追い出される…。
まあここで終わったんではなんのために紫藤というキャラクターが出てきたのかということになりますが、大方の予想通り原作では復活してますからね(笑)。
むしろここまでは紫藤が孝一行に敵意と憎悪を抱くための下準備、ってとこでしょうねー。これからの紫藤先生には期待と不安のまなざしで見守りたいと思います(笑)。

そして世界では全面核戦争開始。とりあえずこの11話も原作では密度の濃い内容だったんですが、「ほんとにうまくまとめたなー」という印象ですね。

#12 『All DEAD'S attack.』の感想は後編で。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【感想】学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD vol.6【Blu-ray】前編 風吹く荒野をのんびりと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる