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zoom RSS 【感想】リングにかけろ1 世界大会編 1話「その名はスクエアー!」

<<   作成日時 : 2011/04/10 22:48   >>

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日本Jr. VS イタリアJr. !

いよいよアニマックスで世界大会編スタート!
全6話ということでけっこう尺が足りなくなりそうですが、そこはまあ脚本のお手並みに期待するとしましょう!

というわけで始まった世界ジュニアボクシング大会!
思えばこれまでの30話はこの世界大会編のための仕込みという側面もありましたからね。スコルピオンとかナポレオンとか。
さて、冒頭の菊姉ちゃんがメキシコ選手に絡まれて剣崎に助けられる場面がカットしてたのがちょっと残念ですが、まあやったらやったでメキシコ大使館から抗議が来そうな内容ですからね(笑)。
まずは剣崎以外の4人が必殺パンチで軽く勝利。志那虎のスペシャルローリングサンダーが原作通り(1カットに5回パンチがヒットしてる図)をちゃんと再現しててくれて安心しました。やっぱこれですよねー。

さて、メキシコ人の怒りは買わずにごまかしましたが、イタリア大使館からは本気で抗議が来そうなイタリアJr.はしっかり再現(笑)!
タイとアメリカを病院送りにして不戦勝した展開、さらに試合前の闇討ちまで完璧にやってくれました(笑)。なんというか今でこそそうでもないですが、昔の漫画とかはやっぱりイタリアはかませだったりせこかったりと扱いが不遇ですね。
これも時代か。
そして竜児を狙ったナイフ野郎はあわれブーメラン・スクエアー完成の生贄に。自業自得とはいえ同情…する必要はないか(笑)。

そしていよいよシシリアン・ダンディーことイタリアJr.との対戦!
今回は石松大活躍ですねー。勝手にルールを変更させて勝ち抜き戦にする恐るべき中学生(笑)。
AパートとBパートの合間のアイキャッチはイタリア国旗と四角形(スクエアー)と今回もニヤリとさせてくれます。
そして石松怒涛の4人抜き!
原作と違ってノーダメージで4人倒してしまいましたがスタミナ切れ。大将ドン・ジュリアーノとの対決は竜児に任せます。
ドン・ジュリアーノの声は黒田崇矢ということで、どうしても「龍が如く」の桐生ちゃんが頭に浮かんでしまう(笑)。

ここまではイタリア人が激怒しそうな展開でしたが(笑)、ドンはさすがに強い!
必殺パンチ「コーザ・ノストラ」で竜がいきなりダウン!
パンチ名自体は「ギャング」とかそんな意味合いらしいので(イタリア語では「我らのもの」だとか)、「何言ってるのかわかんないよ!」と突っ込み入れたくなるとこですが(笑)、車田漫画の必殺技名はかっこよければいいんです!
しかしスリップして直前でかわしていた竜児。いかに打たれ強くても限度がありますからね。逆に新パンチ、ブーメラン・スクエアーを打とうとしますが威力が強すぎるので本気で打てずにすっぽ抜け。ドンも立ち上がって1ラウンド終了。

そして第2ラウンド!
思えばこの作品で1ラウンドで決着がつかないってほんとにまれなんですよね。そう考えるとドンの扱いはいいと言えなくもない。
「暴力こそが自分たちの全て」と竜児に主張するドン・ジュリアーノ。この辺は「力こそ正義」と唱える車田漫画の悪役のポリシーにきっちり受け継がれてますね。

そしてついにコーザノストラとブーメラン・スクエアーの大激突!

会場の窓を突き破って場外まで吹っ飛ばされる場面もきっちり再現(笑)!
通りがかったギリシャのアポロン、テーセウスは余裕の態度でドザエモン状態のドンの横を素通りしていきました。

…というわけで第1話、いろいろ削りながらもきっちりイタリア戦まで終わらせましたねー。思ったより余裕があった感じです。
イタリアは原作通りにやりましたが、ドイツはどこまでやれるのか。ゲッペルス・ヒムラー・ゲーリングは改名されるのか(笑)。
その辺も含めて期待したいと思います。

次は第2話、「華麗なるフランス」で。

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