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zoom RSS 【感想】リングにかけろ1 世界大会編 2話「華麗なるフランス」

<<   作成日時 : 2011/04/11 19:56   >>

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フランスJr.の五つ子・バロア兄弟と対決!

イタリアに続けてオランダも一蹴した日本Jr.は準々決勝に進出。試合を終えた竜児たちの前にフランスJr.が。
ここで石松が美形五つ子のバロア兄弟のことを悪く言うのは原作通りですが、さすがに「オカマ兄弟」はまずかったのか(笑)、「西洋のチャラチャラ兄弟」に変更。
しっかり聞こえていたティファニーに殴られますが、まあこれは河井の言うとおり石松が完全に悪い(笑)。
しかしちょっと意外だったのはナポレオンを除くティファニー・フェリスタ・シルビィ・クロディーヌの四人は女性の声優なんですね。車田作品で男を女性が演じるのは珍しい。まあ、続編の「リングにかけろ2」では次世代の1人が男装の麗人だったのであえて女性にしたのかも。個人的には男はやっぱり男性に演じて欲しいですけどね、少年とか以外は。

そして剣崎とナポレオンが再会することで、いよいよアニメ1期での伏線が生きてきますね。アメリカでナポレオンが使っていたカマイタチのようなパンチ、続編では「真空拳(ポワンアヴィドゥ)」という名前だと判明したブローをどう攻略するか、ということがポイントに。
ちなみに今回のアイキャッチはこの真空拳とフランス国旗でした。

そして先鋒戦は石松と因縁のあるティファニー!
真空拳の前に傷だらけになりながらも回転ハリケーンボルトで逆転勝利!
やられたとはいえなんか妙にキャンバスに倒れたティファニーの顔が美しい(笑)。

次鋒戦は河井とフェリスタの美形対決!
恒例の姉・貴子とのピアノのエピソードが絵のみで省略されたのがちょっと残念ですが(笑)、真空拳をジェットではね返して最後はジェットアッパーで勝利!
なんかアニメだと眼球まで切られてたみたいですけど大丈夫なのか(笑)。まあ、阿修羅の血を引く不死身の肉体の持ち主ですしね。問題ないか(笑)。
そして、ここで実質決着はついたようなもの。志那虎・剣崎が軽くシルビィ・クロディーヌを倒して4勝したところで2話が終了!

というわけで2話まで終わりましたが、3話の予告を見てだいたい今後のアニメにおける原作消化のペース配分がわかりましたね。

・3話Aパート…竜児 対 ナポレオン
・3話Bパート…ドイツ戦。中堅戦は決着は持ち越しかな?
・4話Aパート…ドイツ・中堅戦、副将戦
・4話Bパート…大将戦

で、5話と6話でギリシャ戦じゃないかと。思ったよりいけそうですね。欲を言えばもう2話くらい欲しかったところですが、なんとかなりそうな感じです。来月が楽しみですよ!

…あ、それから1話の感想で「ゲッペルス・ヒムラー・ゲーリングは改名されるのか?」と書きましたが、予告をよく見ると河井と戦うドイツJr.の背中に「GOERING(ゲーリング)」としっかり書いてありました(笑)。やる気ですねこのスタッフは(笑)。
まあさすがに「Jr.ナチス親衛隊」は「ドイツJr.親衛隊」とかになるでしょうけど。

次は第3話、「フォルコメンハイト」で。

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