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zoom RSS 【感想】キャプテン翼J 35〜47話(ワールドユース編)

<<   作成日時 : 2011/05/06 17:35   >>

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4月にアニマックスで再放送されていたワールドユース編の感想です。

キャプテン翼は過去に3回アニメ化されてますけどこのワールドユース編をアニメ化しているのはこの「キャプテン翼J」だけなんですよね。なんですが僕はこの部分を一度も見たことがなかったのでアニマックスに入った甲斐がありました。レンタルショップで置いてあるところがなかったし(笑)。
とはいえ、途中で放映終了してしまったんで内容としては、

・葵新伍のイタリア挑戦
・翼VSサンターナ
・リアルジャパン7との対決
・アジア一次予選(VSタイユース)
・アジア二次予選(VSウズベキスタンユース)

となんとも中途半端なところで終わっているわけですが。
といっても一部とはいえワールドユース編を見ることができたのはうれしかった。ていうか思ったより作画や演出がよかったりしたんでこのまま最後までやってくれればなあ、とちょっと残念に思ったくらいです。
声優も当時はまだ若手ばかりかもしれませんが今見ると相当豪華キャストですねー。

全日本ユースが翼(佐々木望)、日向(檜山修之)、岬(結城比呂)、早田(石川英郎)、葵(菊池正美)、石崎(山口勝平)…、
リアルジャパン7が火野(小野坂昌也)、弓倉(うえだゆうじ)…、
海外選手もブンナーク(高木渉)、サンターナ(関智一)…、
あと日向と沖縄で出会う赤嶺真紀(山崎和佳奈)…

いやー、ほんと今これだけ集めるのはなかなか難しいでしょうねー。もったいない。
日向は初代を演じた故・鈴置洋孝氏の声も大好きですが、この檜山修之の熱血ボイスもはまってていいですねー。再リメイクで女性が日向の声を演じた時だけはさすがにちょっと違和感がありすぎましたけど(笑)。

しかし当時はワールドユースのアジア予選突破すら日本はしたことがなかったんですよねー。もはやアジアを勝つのが当たり前となった今からすると本当に苦しい時代だったわけですが、そんな中でサッカー人気の土台としておおきな位置を占めたキャプテン翼の功績は本当に大きいですよね。
ほんと無印の特に中学生編や国際Jr.ユース編なんて今読んでも面白いですし。

なんにしても新たにキャプテン翼に続くサッカー漫画が現れて欲しいものです。

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