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zoom RSS 【感想】ギルティクラウン 10話「縮退:retraction」

<<   作成日時 : 2011/12/16 08:27   >>

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初めての殺人を犯し苦悩する集。果たして立ち直れるのか!

今回のサブタイトル「retraction」ですが日本語に訳すと文字通り「収縮」とかあるいは「撤回」「取り消し」なんて意味のようです。

前回のエピソードで谷尋の弟・潤を死なせてしまった集。
そのトラウマは大きく、葬儀社のミッションでもヴォイドを取り出すことが出来ずにその場を逃亡してしまうことに。

集は映画研究部の部室で謎の少女「真名(まな)」の夢を。「お姉ちゃん」と自らを言ってる辺り、実の姉ってことでいいんですかね。
そして祭に救いを求めて家にも帰らないし、完全に自信喪失状態ですねー。

一方、涯は供奉院会長と会見。会長が調べた「恙神涯に関する報告書T」という資料にさりげなく挟んであるのはどうやら7話の最後で集が写っていた写真ですねー。半分切れていた左端の少年の姿が今回は見えてるので、やはりあれは涯ということか。
ついでに「あの男の息子」と言われてるのも気になるところ。さて父親は誰なのか。そして「たった一人のの女を抱きたい。だから戦っている」と宣言する涯。その女とはやはり真名なのかな?

綾瀬や涯の前でもう葬儀社をやめたいという集。完全に1話のころに戻ってしまってますね。いのりも去っていき、元通りのひ弱な少年に戻ってしまっていく姿はなんとも痛々しい。

Bパートからは葬儀社による「はじまりの石」奪還作戦!
国外に持ち出そうとするヤン少将を阻止すべく行動開始。しかしそれを読んでいた嘘界はアンチボディズに「ワクチンD」を摂取するよう指示。
そして謎の歌声を発信することで「はじまりの石」が起動!
嘘界もローワンも茎道局長の配下だったんですねー。

一方で傷心の集は慰めを求めてか祭に迫る。お前という奴は…(笑)。
しかしそんな集に平手打ちして懸命に元の姿に戻るよう涙を流す祭。うーん、本当にいい子だなあ。

そして茎道によって再びロストクリスマス同様の惨劇が日本で始まる!
アポカリプスウィルスが発症した涯、ほくそえむユウ、次々と結晶化していく人々…。
この危機に果たしてどう出る桜満集!

次回は11話「共鳴:resonance」で。

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