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zoom RSS 【感想】Fate/Zero 16話「栄誉の果て」

<<   作成日時 : 2012/04/22 01:04   >>

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セイバーVSランサー、決着は思わぬ形で…。

海魔戦を終え、忘れていましたが令呪の報酬が渡されることに。
ケイネスが自ら教会へ赴き、受け取る権利は自分にあると主張。まあ倒したのはセイバーですが、それも呪いをかけたランサー次第だったことを考えると筋としてはそれほど間違っているとも言えないこともないですね。
そして令呪をうけとるやいなや綺礼の父をあっさり射殺。殺されるほうも油断しすぎてたのか。

その一方で、ランサーの仮マスターとなっているソラウには切嗣の指示を受けた舞弥が。令呪のある右腕を切り落としてソラウを捕縛。いきなりえぐいぜ。
こちらも油断しすぎな気がしますが、やはりこういう戦いは切嗣のほうが何枚も上手ということなんでしょうね。

ケイネスの隠れ家では、ソラウをさらわれて激怒したケイネスにさんざん嫌味を言われてなじられるランサーですが、この辺はアーチャーとは大違いですよね(笑)。
主君のために忠誠を尽くして終わりたいというランサーの願いは哀しいものがあるなあ。

そんなランサーの価値観を最も理解できるであろうセイバーがアイリスフィールと共に現れ、ランサーと雌雄を決することに!
エクスカリバーを使用して消耗しているセイバー、そして槍を一本失っているランサー。お互い万全の状態でないからこそ、あえてこの夜のうちに決着をつけたいという両者はどこまでも本物の騎士だなあ。
さらにセイバーはランサーの呪いを受けたままの状態で戦おうと左腕は使用しない。
血生臭い戦いの中で、まるでスポーツのように清々しい戦いが繰り広げられますが。

その価値観と対極に位置する切嗣が裏でケイネスを恫喝。
ソラウを人質に取引して、令呪でランサーを自害させる!
この戦いでもランサーは自害させられる羽目になったということか。呪詛の言葉を残して消えていくランサーですが、非道の限りを尽くしながら満足して死んでいったキャスターとはなんとも対照的でやりきれないですねー。

そしてランサーが消えた後で舞弥の手でケイネスとソラウは射殺…。
なんだかんだでケイネスはソラウのことを大事に思っていたようですが、それでも救うことは出来なかったわけで。ソラウももっといろいろと立ち回るのかと思ってましたが、あんがいあっさり死んでしまったのは意外ですが。

切嗣のあまりに外道なやり方に怒るセイバーですが、ここにきて切嗣の戦いに全くロマンなど抱かず手を汚しきる覚悟を見ると、「間違いなく衛宮士郎の養父なんだなあ」と実感しますね。
正確に言うとアーチャーになった「エミヤ」の、というべきか。

切嗣の本質が見えてきてがぜん面白くなってきましたねー。
キャスター主従に続いてランサー主従も退場。
果たして次は誰だ!

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