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zoom RSS 【感想】機動戦士ガンダムAGE 16〜28話

<<   作成日時 : 2012/04/23 19:41   >>

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第2世代、アセム編完結!

フリットの時代から25年が経過、息子のアセム・アスノが主人公に交代しての物語。
フリット編からかなりいろいろ変わったなあという印象ですね。
フリットは14歳という年齢設定にしてはあまりに等身が低くて小学生くらいにしか見えませんでしたが(笑)、アセムたちは18歳という年齢相応の体格なのであまり違和感がなくなってました。
ただ逆にフリットは年齢以上に老けて見える気もしましたが(笑)。この年齢ならまだ艦長くらいでもいい気もしますが司令官ですからね。

とはいえフリット編に登場したキャラクターたちが25年を経過して変化しているのはやはり世代交代作品の醍醐味ともいえますね。
ウルフやミレース、ディケといった面々がそれぞれ役職が上がっていたり大人になっていたり。特にフリット編では存在意義が見出せなかったディケはアセム編ではメカニックだったりアリーサの父親だったりしているおかげで重要度がはねあがりましたし。

それと戦闘もかなり派手になったのが嬉しいところ!
フリット編では牧歌的というか地味な戦いでしたが、連邦側の技術も進化してヴェイガンと対抗できるようになったので見ていて楽しい。
こういう進化も100年戦争ならではですね。
武装がシンプルだったAGE-1に比べて火力も装備もアップしたAGE-2はかなりの強さを見せてくれましたし。

物語的にはアセムとゼハートの友情、またアセムとフリットの関係が重要な要素になっていましたが、もうひとつ面白かったのは「アセムがXラウンダーではない」というところですね。
これも3世代で主人公がチェンジしていくからこそ可能なやり方でしょうけど、凡人のアセムがそれに苦悩しつつ乗り越えていくところはドラマとして見ごたえがありました。
もっともアセムがつかんだ「スーパーパイロット」という概念は、スパロボに参戦したら単純に「底力」とかのスキルで代用されそうですけど(笑)。

そして全編通しての主人公はやはりフリットなんだろうなあという印象ですね。
非道な行いをするわけではないですが、ヴェイガンに対する憎しみは決して消えていないままのフリット。「ブレない」という言葉が最近流行ってますけどこういう形でのブレなさは危険な一例かもしれませんね。思考が硬直するという意味で。
ただ最終的にはヴェイガンと和解する道を選ぶんだろうとは思いますが、やはりユリンの亡霊とかが最後は出てきて説得する感じかも(笑)。

さて、いよいよ最後の主人公、キオ・アスノによる三代目の物語がスタート!
個人的には最終章なんでとことん派手な戦闘を描いてくれれば満足です(笑)。
果たしてどんな結末を迎えるのか。

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