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zoom RSS 【感想】ギルティクラウン vol.5 完全生産限定版【Blu-ray】

<<   作成日時 : 2012/05/25 06:15   >>

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BD5巻の感想です。

今回の表紙はダリル。
なにやら指揮官か王様っぽくふんぞり返ってる姿がいかにもらしくていいですね(笑)。
いつも通り本編についてはすでに書いているので特典の感想を。

○GUILTY CROWN SECRET MISSION
 『池袋事件 〜あるいは葬儀社のとるに足りない日常の記録〜』

シリーズ構成の吉野弘幸によるドラマCD!
時系列としては7〜8話の辺りかな。やはりここが一番外伝とかアナザーストーリーが作りやすい時期のようですね。
GHQのヤン司令の愛人エミリー・ワトソンをたらしこむため、葬儀社の男性メンバーがホストのふりをするというミッション。
ホクト(四分儀)、ショウ(涯)、トモヤ(アルゴ)、カケル(大雲)、セイヤ(集)とわざわざ源氏名まで用意しての活動はなかなか笑わせてもらいました(笑)。特に大雲がコミカルな役どころというのもおいしくて。
ダリルや祭まで巻き込んでのミッションでしたが、本編ではなかなか見られないこういう他愛のないエピソードは逆に楽しめましたね。
涯が珍しく三枚目を演じるのも新鮮でした(笑)。

○animation artworks アニメーション設定集

アニメ設定集第2弾。女性キャラの設定メインであとはイメージボードとか。
17話での涯登場の場面はかっこよかったですねー。

○オーディオコメンタリー

今回のゲストはジャケット絵のダリルを演じる内山昂輝!
まあなんというか…、すさまじくスリリングなコメンタリーと言いますか(笑)。
本人も「嘘がつけないタイプ」と言ってる通り、何をしゃべるかわからない予測不能な感じが面白かったですね。あまり他人と会話を合わせるタイプではないというべきか。
といっても10話の方ではけっこういろんな意味でコメンタリーの会話が盛り上がって退屈しませんでした。
集たちに近い年齢の立場の声優から見たギルティクラウンの印象ってあたりが興味深かったですね。


さて6巻の表紙はいのりと真名!
そしてオーディオコメンタリーのゲストは茎道修一郎役の井上和彦と嘘界=ヴァルツ・誠役の神奈延年!
初めてジャケットの人物を演じる人とは違う声優ですが、この二人が来てくれるのは嬉しいですねー。
果たしてどんなトークが聞けるのか楽しみです!


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