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zoom RSS 【感想】機動戦士ガンダムUC episode 4「重力の井戸の底で」

<<   作成日時 : 2012/05/05 23:22   >>

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アニマックスで放映された第4話の感想です。

GWのガンダム特集ということでついにアニマックスでガンダムUCのepisode 4が放映!
待ってた甲斐がありました!
この調子で最終話まで放映してくれることを期待したいところです。

さて今回から地球に舞台が移りましたが、なによりもブライトがついに登場!
演じる二代目声優は成田剣ということで、もちろん亡くなられた鈴置洋孝さんとまったく同じというわけには行きませんが、それでも彼なりにちゃんと「ブライト」として演じてたのはさすがですね。これなら今後も安心して聞けそうです。
漫画や小説原作物の場合、物真似的な演技は僕は基本的に否定的ですが(あくまで「オリジナル」は原作を読んだ読者の抱いたイメージだと思うので)、オリジナルアニメの場合は最初に演じたオリジナルの声優あってのキャラクターって部分が大きいですからね。
しかしブライトの部屋にさりげなくアムロの写真が飾ってあったりした辺りはちょっとぐっとくるものがありました。

そして今回はトリントン基地を襲撃するジオン残党と連邦との戦いでしたが。
…なんというかファンが歓喜するような機体が次々と登場しましたねー。
一年戦争時代からハマーンのネオ・ジオンまで活躍したザクキャノンやらカプールやらズゴック、さらには鹵獲したのかマラサイまで使って攻めてくるジオン残党(笑)。
最初は圧倒的に優勢ながら徐々に逆襲されて壊滅していく姿には悲哀を感じましたが。
連邦側もバイアラン・カスタムだったと思いますが、あれが圧倒的な力を見せ付けるところはなかなかかっこよくて燃えるものがありましたし。
戦闘に関してはこれまでで一番楽しめる要素が大きかったですね。

今回のヒロイン的なポジション(?)、ロニのモビルアーマー「シャンブロ」はまた凄まじい強さを発揮してましたねー。
モンスター的なデザインがなかなか奇抜で面白かったですし。メガ粒子砲ぶっぱなしたりしてましたし、カラーリングのせいかイメージ的にはサザビーの亜種みたいな気もしましたが。
物語的にはガンダム伝統の巨大MAに乗ったヒロインの悲劇が描かれていましたが、まあやはり歴史は繰り返すというところですかね。強制的に乗せられてるわけじゃないですけど。

そしてラストには黒いユニコーンが登場!
あと2話で終わるとしていったいどんなラストを迎えるのか、期待しながら見守りたいですね。




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