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zoom RSS 【感想】Fate/Zero 18話「遠い記憶」

<<   作成日時 : 2012/05/06 00:57   >>

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ついに語られる切嗣の過去…。

今回は時間をさかのぼって衛宮切嗣の少年時代。いかにして「魔術師殺し」となったかが語られるわけですね。来週にも続くようなんで2話連続で過去編ぽいですね。

舞台はとある南国の島。中南米辺りかな?
少年時代の切嗣を演じるのは入野自由。そして現地で切嗣の父親の助手を務める少女シャーレイは高垣彩陽。
原作者である虚淵玄の代表作「Phantom」のテレビアニメ版でツヴァイとアインを演じたコンビですね。これはやはり狙ったのかな。
ていうか切嗣の父もサイス=マスター役の千葉一伸だし、ナタリアもリズィ役の渡辺明乃だし。
…確信犯でしょうね(笑)。

切嗣は現地の少年たちと無邪気に遊び、自分のことを「ケリー」と呼ぶシャーレイにほのかな恋心らしきものを抱きながら元気に生活している様子が。
あの切嗣にもこんな時代があったんですね(笑)。

一方、魔術の研究をする切嗣の父は「枯れない花」をいくつも作っていましたが、その薬品を持ち出してしまったシャーレイは吸血鬼「死徒」へと変貌を遂げた。
花が不死なのはあくまで「死徒」に至る過程での実験だったんですね。
そして使徒だらけの村にエクソシストと魔術師の集団が乱入してきて地獄絵図に。こんな孤島ぽいところにあっという間に駆けつける辺りの行動力は尋常じゃないですね。

そしてナタリアに窮地を救われた切嗣は父の研究が元凶と知り、自らの手で父を殺してしまう。
ある種異常な行動でありますが、この時点ですでに「壊れていた」ということかもしれませんね。

こうしてナタリアと共に島を脱出した切嗣。彼の魔術師に対する容赦のなさというか敬意のなさはこの過去が原因なのかもしれませんね。
今回だけの特別EDらしい「満天」も流れ、短いながらも一本のOVAみたいな内容でした。

次回もさらに過去編の続きのようなので、どのように現在の切嗣へとなっていくのかが明かされるということですね。
それが終わったらあとはクライマックスまで一気になだれ込みそうで楽しみです。

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