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zoom RSS 【感想】Fate/Zero 22話「この世全ての悪」

<<   作成日時 : 2012/06/03 00:51   >>

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いよいよ始まる最終決戦の夜。

気がつけば2ndシーズンもこれで9話目。あと少しで終わりかと思うと寂しいですね。
結局まだ原作は読んでいませんが、ここまでの物語の流れ的に予想されるラストすなわち「Fate/stay night」の導入にうまくつながっていきそうだなとは感じています。
とりあえずアニメが終わったら原作をじっくり読んでいきたいですね。

自分の拠点へと戻ったウェイバーを待っていたのは暗示をかけた老夫婦の夫、グレン。
夜明けを待って屋根の上までウェイバーを呼び寄せましたが、いつの間にか暗示は解けていたんですねー。まあ物語の序盤でもウェイバーが暗示をかけ直す場面がありましたから、暗示自体が弱いというかウェイバーがうかつすぎるのかもしれませんね。
さすがに本気で相手のことなど考えないならもっとやりようはあるでしょうし。
にしても命懸けの戦いに挑むウェイバーに「命と秤にかけられるほどのものなど結局ない」という言葉はなかなか深い。

一方、霊脈のひとつ円蔵山で待機する切嗣。
これまた懐かしい場所ですねー。まあ物語的に登場しないほうがおかしいですが。
アイリスフィールを探すセイバーへの相変わらずのドライな対応がなんとも。ここまで徹底的にセイバーを道具としてみなしているふしがある切嗣ですが、この態度は最後まで変わらないかもしれませんね。まあだからこそ士郎とセイバーの関係が違った意味を持つんでしょうけど。

綺礼は捕らえたアイリスフィールを問答の末に殺害。
恒久的な人類の平和などという実現不可能に思える理想を達成しようとする切嗣と望みなど何も持たない綺礼。
いまだ対面していないこの二人が出会ったときに何が起きるのか。
そして他の陣営を呼び出すために勝ち鬨の狼煙を上げる。

それを見たウェイバーとライダーはいよいよ最後の戦いに挑むことに。
ウェイバーはなんとここで令呪を三つ全て消費してライダーを戦場に送り出そうとする。マスターであることを放棄してまでライダーを勝利させようとするウェイバー、そしてそんなウェイバーを「友」として最後の戦場へと連れて行くライダー。
この物語の中で二人の関係には癒されてきましたが、実にいい場面でしたねー。
結果はわかっているとはいえ、どんな形になるか最後まで目が離せないなあ。

聖杯に取り込まれたアイリスフィール、そして最期の決戦の地に向かう各陣営。
予告と展開を見るにライダーVSアーチャー、セイバーVSバーサーカーってことになりそうですね。
トーナメントで言えば「準決勝」といったところか。

果たしてどんな戦いが繰り広げられるのか!

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