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zoom RSS 【感想】ギルティクラウン vol.7 完全生産限定版【Blu-ray】

<<   作成日時 : 2012/07/25 21:57   >>

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BD7巻の感想です。

今回の表紙は嘘界とローワン!
嘘界は実にいいキャラクターだったので本当に楽しませてくれましたよねー。やってることは外道極まりないんですけどなぜかあまり嫌悪感を覚えないという(笑)。
ゲームの「ロストクリスマス」についてくるOVAで若いころの姿も描かれるようなのでそちらも楽しみです。
さていつも通り本編の感想はすでに書いているので特典の感想を。

○GUILTY CROWN RADIO COUNCIL Undisclosed Version 02

BD3巻に引き続き。
ラジオ未収録のコーナー、「ゲストを武器にして仲良しに!」
今回は、

1、梶裕貴&水島大宙
2、茅野愛衣&遠藤綾
3、梶裕貴&内山昂輝
4、茅野愛衣&寿美菜子

梶裕貴と茅野愛衣がどうやって仲良くなれるのかを(すでに共演も多くてそれなりに仲良くなってるにもかかわらず)考えるというコーナー。
しかし相変わらずみんな真面目に考えるつもりがないというか(笑)。特に内山昂輝のやる気のなさそうなあたり。
それよりどちらかというとゲスト陣が両者に対してどういう印象を抱いてるかというのが聞けたのが面白かったですね。
仕事に対して全力投球の梶裕貴、見た目とかなり中身の違う茅野愛衣なんてあたりが。
あと寿美菜子が茅野愛衣を「ラブちゃん」とか読んでるのに笑ってしまった(笑)。

○animation artworks アニメーション設定集

こちらも3巻に引き続き設定集。16〜22話までのキャラクターの衣装など。特に集の親衛隊やFランクの生徒たちのヴォイドの設定画があったのはうれしいですね。
それと21話でユウを倒したときの花音とアルゴの合体ヴォイド「ブラックホール」なんかもありましたし。
しかし今思えばこれらのヴォイドにもっとなにかかっこいい名前をつけても良さそうな気がするんですが。まあ少年漫画とかじゃないからあえてシンプルに「包帯」とか「眼鏡」とかにしたのかも知れませんけど。

○オーディオコメンタリー

今回のゲストは荒木哲郎監督と中武哲也プロデューサー。
…なんですが中武プロデューサーの方は電車が遅れてコメンタリー開始に間に合わないという(笑)。14話になって到着しましたけどね。
さて、さすがに監督自らコメンタリーということで、これまでで一番有意義というかいろいろ聞きたかった話が聞けてかなり満足しました。
OPとEDのオーダーとかも本編がかなり重たくなるのでそれを意識してその重さを打ち破る力強いOP、希望とほんの少し切なさみたいなものを感じさせるEDにしてもらったとか。
もともとやりたかったのは後半の「王国編」、監督自身が学園サバイバルものが好きなのでそれをやりたくてギルティクラウンを作ったなんてこととか。
漫画に例えると監督が漫画家でプロデューサーが編集者なんて会話もあって「なるほどなあ」と思ったり。
うまく吉田アナがいろいろ聞き出してくれたので有意義でしたねー。もっと時間があればもっとしゃべってくれたかも。
「愛情をもって描いてるキャラほど酷い目にあわせてしまう」なんて言われてみると実に納得する発言も聞けましたし(笑)。


さて次の8巻の表紙は15話と16話収録ということで当然ながら祭!
そしてコメンタリーのゲストも祭役の嶋村侑と花音役の寿美菜子!
いろんな意味で非常に楽しみな内容になりそうで大いに期待してます。
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