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zoom RSS 【感想】ギルティクラウン vol.9 完全生産限定版【Blu-ray】

<<   作成日時 : 2012/09/28 20:05   >>

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BD9巻の感想です。

BDも残すところ今回を含めてあと3巻。
収録されているのは衝撃的な展開だった17話と18話ですね。表紙はユウ。他のメインキャラを差し置いて表紙になるとは(笑)。
本編の感想はすでに書いているのでいつも通り特典などの感想を。

○SOUNDTRACK ANOTHER SIDE 03

特典サントラ第3弾!
今回収録されていた曲は、

1、Egg
2、Garlic
3、Olibe Oil
4、Idaho Potato
5、Salt
6、Tamanegi

…相変わらず曲名からはどんな曲なのか判別不明ですね(笑)。まあ明らかにタイトルに偽りありって感じの曲と思いますが、ひょっとしたら作曲する側からするとイメージ通りだったりして。
ちなみに5曲目は最終回でかかった真名のダンスの時のあれですね。

○書き下ろし小説「GUILTY CROWN -world in a kaleidoscope-」

ニトロプラスから発売されている公式外伝小説「プリンセス・オブ・デッドプール」の著者・砂阿久 雁による34Pの短編小説。
天王洲第一高校の教頭である嘘界に呼び出された2年生・ダリルが桜満集という生徒の失踪事件を調べるよう無理やり命じられ、コンピューター同好会のツグミの協力を得て調査に乗り出す、という話(笑)。
「いったいどういうこと?」と思いながら読んでいくと祭や颯太たちも登場してだんだん真相に近づいていき…。

短い小説ですが実に楽しめました。こういうのもありですねー。

○オーディオコメンタリー

今回のゲストは谷尋役の水島大宙と颯太役の阪口大助。
雑談タイムになるかと思いきや、ストーリーや演じたキャラクターに関してもかなり濃厚なトークになってて意外な嬉しさでした(笑)。
特に阪口大助はさすがにキャリアが長いだけあって、自分の演じたキャラクターの主観と客観的に引いた目での考察をいろいろとしていたのはさすが。
演じた二人ともどちらかというと本筋からは遠い「集の帰ってくる癒しの場所」みたいな存在として学園側があると思ってたそうで、それがだんだん本筋どころか中心になり話も重くなっていって驚いたとか。まあそうですよねー。

さてBDも残すところあと2巻。
10巻の表紙は集といのり。コメンタリーは荒木監督が二度目の出演、さらにキャラクター原案のredjuice。とするとおそらく最終巻のコメンタリーは集といのり、それにもしかすると涯役の三人かも。
ドラマCDもつくようなので楽しみです!

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