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zoom RSS 【感想】ジョジョの奇妙な冒険 12話「柱の男」

<<   作成日時 : 2012/12/22 01:10   >>

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「柱の男」サンタナ目覚める!

先日ウルトラジャンプで柱の男たちの声優が発表されましたねー!

・カーズ…井上和彦
・ワムウ…大塚明夫
・エシディシ…藤原啓治
・サンタナ…乃村健次

ワムウはすでにゲームで先行して公表されてましたが残りのメンバーはこう来ましたか。特にカーズが井上和彦ってのは面白い!
個人的に予想してた声優の中の一人だったのでこれは期待できそうです。こういう悪役というかラスボスキャラを演じてるところはちょっと記憶にないんですけど、そのぶんかなり新鮮に感じられそうです。終盤の演技が特に注目ですね(笑)。

ストレイツォの残した謎を調べるべくメキシコへと旅立ったJOJO。
ドイツ軍親衛隊のドノヴァンの襲撃を受けたことにより、スピードワゴンの生存と囚われている場所を知る。一方、シュトロハイムの実験により目覚めた謎の男は「メキシコに吹く熱風!」という意味の「サンタナ」と名づけられる。吸血鬼をも食料とするサンタナは空気供給管を通って実験室から脱出。スピードワゴンたちに襲い掛かるが潜入していたJOJOがそれを阻止。
ついにJOJOは進化の頂点である生物・サンタナと遭遇した!


うーむ、まさか「ノックしてもしもお〜し」がカットされるとは(笑)。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ネタでけっこう好きな場面だったのにちょっと残念。まあ全ての場面を再現できるわけではないんで仕方ないですけどね。

これまでJOJOは生まれつき使える「波紋」とその頭脳だけで数々の窮地をしのいできたわけですが、ここからは「才能だけではどうしようもない敵」が次々と現れるわけですね。第1部のラスボスだった吸血鬼をはるかに上回る強さの相手との戦いというわけで、実に「ジャンプ漫画」らしいインフレで燃えますね。

さて今回はJOJOがドイツ軍の屋敷に潜入するため女装するわけですが、ついにこれをアニメで見られるときがこようとは(笑)。ただできれば先週の予告でその姿を出さなくても良かったのにもったいない。JOJOは頭が良くてもこういうちょっと抜けたところがあるのが愛すべきキャラクターになってるんですよね。

しかしシュトロハイム役の伊丸岡篤はノリノリでいい演技してるなあ。ウルトラジャンプのインタビューでは中学生時代に読んでいたそうで思い入れも違うんでしょうね。実にいい演技してくれてます(笑)。シリアスなセリフとギャグ系の切り替えが絶妙ですねー。

圧倒的な力と知能を持つ未知の生物「サンタナ」相手にJOJOは果たしてどう立ち向かうのか!

次回は13話「JOJO vs. 究極生物」で。

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