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zoom RSS 【感想】ジョジョの奇妙な冒険 16話「波紋教師リサリサ」

<<   作成日時 : 2013/01/26 01:15   >>

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波紋の達人リサリサのもと、ヴェネチアで修業開始!

ワムウとエシディシに33日後に毒が流れ出す指輪を埋め込まれてしまったJOJO。スピードワゴンと別れてシーザーと二人で波紋の修業をするためにヴェネチアへと赴く。そこに待っていたのは波紋の達人である女性リサリサだった。リサリサに力を見せ付けられたJOJOは「呼吸法矯正マスク」をつけられてしまい、波紋の呼吸以外できなくなる。エア・サプレーナ島で最初にリサリサがJOJOとシーザーに与えた試練は「地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)」。西暦24年に波紋法復興のため建設され、高さ24mの油の流れ落ちる柱を波紋のみを使って昇らなければならないという修業。柱を昇るシーザーを見ているうちに一点集中の波紋のコツをつかむJOJO。しかし途中のトラップにJOJOが引っかかってしまい油圧バリアーが発動、二人は絶体絶命の危機に。シーザーは「くっつく波紋」と「はじく波紋」の同時コントロールで切り抜けるがJOJOにはそのコントロールが出来ない。しかし一か八かの賭けで油圧バリアーをすべって脱出したJOJOはシーザーの助けを得て柱攻略に成功した。その彼らの前にリサリサの召使である師範代、メッシーナとロギンズが姿を現す。彼らの厳しい指導の下でJOJOとシーザーは修行を続けるのだった。指輪溶解まであと7日!

○リサリサ登場

ついに最後のメインキャラであるリサリサが登場しましたねー。声もばっちりだ。原作をすでに読んでいるとやはり「リサリサ視点」でのJOJOへの態度の変化を追っていくと楽しそうですね。今回、水上歩行の描写がありましたが、それを比較するとJOJOは祖父ジョナサンがウインドナイツ・ロットへ赴いたときと波紋の強さだけなら同じか少し上ってレベルのようですね。リサリサはツェペリさんよりはるかに強そうなのがわかりますが。シーザーはどうなんでしょうね。波紋の強さはJOJOと同じくらいですが波紋のコントロールができるぶん少なくともJOJOよりはうまく歩行できるはず。いずれにしても1部でのツェペリさんの役割を担うリサリサのここからの心境に注目しながら見ていきたいものです。

○地獄昇柱(ヘルクライム・ピラー)に挑むJOJOとシーザー

やはり少年漫画の王道はパワーアップのための「修業」!
これまでいがみあっていたJOJOとシーザーが共に強くなるため修業する仲間に。JOJOに対する認識を改めたシーザーはここからいろいろとサポートしてくれるようになり友情が芽生えていくのはやはりいいですねー。特にラスト、力尽きて落下するJOJOの手をつかんで助けますが、その後のやりとりも微笑ましい(笑)。油圧バリアー突破の場面は正統派で攻略するシーザー、奇策に賭けるJOJO、互いの持ち味が出ていて燃えました。

さて、メッシーナ(中村秀利)とロギンズ(仲野裕)も登場。一気に話が進みましたがちょっと駆け足過ぎていろいろセリフがカットされてたのが残念かな。冒頭のJOJOとシーザーのやり取りとか久々に登場したエリナがJOJOの幸せを願う場面とか。まあエンディングの部分まで本編をやったのは3話以来なんで尺は取ってたんですけど。「養豚場のブタでも見るような目」を改変ってのは放送するには何か問題あるんだろうか。
来週はいよいよエシディシ戦。予告で早くも「あァァァんまりだァァァァ!」が聞けて爆笑しましたが(笑)。

次は17話「深く罠をはれ!」で。

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