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zoom RSS 【感想】ジョジョの奇妙な冒険 21話「100対2のかけひき」

<<   作成日時 : 2013/03/02 01:14   >>

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JOJOとリサリサの前にカーズの100体の吸血鬼が!

シーザーの死を経てホテルの先へと進むJOJOとリサリサ。途中、カーズ配下の吸血鬼「鋼線(ワイアード)のベック」をリサリサがあっさりと撃退。そしてたどりついたワムウとカーズのいる部屋には100人の吸血鬼が待ち構えていた。絶体絶命の中、リサリサが赤石に爆破装置を仕掛けているとのブラフでその場をしのぐ。そしてリサリサは赤石を賭けて2対2で戦うことを提案。ピッツベルリナ山の山ろく「骸骨の踵石」と呼ばれる決闘場で雌雄を決することとなる。人類の運命を賭け、JOJOとワムウの「戦車戦」が始まる!


○明かされるリサリサの正体

ここにきてついにリサリサが50歳であること、そしてアニメ9話でエリナが救った赤ん坊こそ彼女であるということが判明。しかし何より重要なのは、アニメの10話でもさらりと触れられていましたが、その赤ん坊こそ「JOJOの母親」だということなんですよね。JOJOがそれに気づかなかったのは、ワムウとの戦いを控えてたのとそもそもリサリサが死んだはずの自分の母親だということは発想の外にあったということでしょうね。そしてリサリサも生別した息子のJOJOと歳も近いシーザーのことを息子同様に思っていたのかも。リサリサがカーズと駆け引きする場面ではいつもJOJOが策を巡らす場面でおなじみのBGMが流れてニヤリとさせられますね。JOJOの策士としてのセンスは実はリサリサ譲りだったことがわかります。
そしてストレイツォがリサリサの育ての親であることも判明しますが、だとするとJOJOにとってもストレイツォは義理の祖父と言える存在だったことになりますね。そのJOJOに倒されたというのはある意味ストレイツォにとっては幸福だったのかも。

○吸血馬での「戦車戦」!

説明不要なほど有名な映画「ベン・ハー」のオマージュである「戦車戦」に挑むJOJO!
一般的に知られてるのはチャールトン・ヘストン主演の1959年公開版ですが、1925年版のサイレント映画も大ヒットしたそうなのでもしかしたら舞台である1939年を生きるJOJOもどこかの映画館で見たことがあるかもしれませんね。


○シーザーの遺した「ピアス」と「バンダナ」を身につけるJOJO

ワムウからシーザーが奪った解毒剤入りのピアスをつけるJOJO。右手小指にはめるのはお守りとしてだったり「想いを貫く」なんて意味があるそうです。文字通りラッキーアイテムとなるのか。
そしてアニメのOP同様にシーザーのバンダナを巻くJOJO!
これはほんとに燃えるシーンですよね。これまでどこか軽いノリで戦ってたJOJOが友のため全てを賭けてワムウに挑むこの場面。熱すぎる。
このシーザーの遺した二つのアイテムが戦いにどんな影響を与えるのか。

次は22話「真の格闘者」で。

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