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zoom RSS 【感想】宇宙戦艦ヤマト2199 7〜13話

<<   作成日時 : 2013/06/30 19:11   >>

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名作・宇宙戦艦ヤマトのリメイク版13話までの感想です。

さて、テレビ放映版も前半1クール目が終了。冥王星での戦いを終えていよいよヤマトが太陽系の外へと航海を進めていく物語。
まだ本格的な戦いはなくガミラスと小競り合いが続いてる感じですね。ガミラスのほうもヤマトをそこまで脅威とみなしていないので本気になってはいないというか。ようやく目障りに感じてきてデスラーがドメルを差し向けたので後半クールでの大会戦が楽しみです。
しかし劇場版でもあった「下品な男」がデスラーの不興を買って穴に落とされる場面は笑ってしまった(笑)。てかこういう場面を当時はともかくこのリメイク版でも再現するあたりスタッフの「わかってる」感がすごいと言うべきか。

あと次元の狭間に入り込んでしまったヤマトとガミラス艦が協力し合って脱出するなんてシーンは興味深かった。現実の戦争でも時に敵味方が一時停戦して助け合う場面はあったらしいですしね。しかしそれだけでなくガミラスのパイロットであるメルダから「戦争を先に仕掛けたのは地球側だった」なんて衝撃的な事実も明かされて今後がどうなるのか読めないですねー。最終的には和平を結ぶことが出来るのかな。まあだからといってガミラス星での決戦をやらないわけはないと思うので落としどころをどうするか興味深い部分でもあります。

人間関係的にも古代・雪・山本で三角関係らしき雰囲気があったり、主に女性の新キャラたちがいろいろとストーリーに変化をつけてきてて退屈しませんねー。ヤマト艦内に眠る謎の「女神」とか雪の過去なんかも後半戦の楽しみになりそう。

前回も書きましたが、僕は劇場版は見たことあってもテレビ版の方はほとんど見たことがないんですが、思った以上に冒険物というかそれほど毎回のように戦闘ばかりやってるわけではないんだなあ、と。なんというか潜水艦映画とかに近いテイストを感じるかな。全体的にも今風の要素を入れつつも往年の戦争映画を感じさせる硬派な作りになってますねー。潜水艦と言えば13話では宇宙で潜水艦と戦うというとんでもない展開で驚きましたが、こういうのも興奮しますねー。

物語もこれから後半戦。
七色星団でのドメルとの決戦がどう描かれるのか期待ですねー!
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