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zoom RSS 【感想】機動戦士ガンダムAGE〜MEMORY OF EDEN〜 後編【Blu-ray】

<<   作成日時 : 2013/07/27 13:00   >>

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ガンダムAGE特別編・後編の感想です。

○AGE-FILE

後編も視聴したのでようやく読めました。表紙入れて8ページのブックレットですが、小川プロデューサーと綿田監督のインタビューも入ってます。それと前編でアセムが2度目の出撃で搭乗したのは「ガンダムAGE-1SW ソーディア」という機体だと判明。AGEの単独ゲームに搭乗していた機体だそうですね。実体剣の「レベルタブレード」とシールドというシンプルな装備ですがかなりかっこ良かったなあ。あとゼハートの最終機体は「ガンダムレギルス ゼハート専用カラー」。火星の赤にカラーリングされてます。やはりゼハートは赤の機体の方がらしくていいですね。

○後編

後編はまず最初の30分でアセム編のクライマックスまで。ウルフの死とアセムのスーパーパイロットとしての目覚めはやはり燃えるなあ。地味にオブライトとレミのエピソードもしっかり挿入されてますが、これはやはり終盤のオブライトの活躍のためでしょうね。
それから50分ほどかけてキオ編・三世代編ですが、こちらはさすがにテレビ本編見てないと展開がわからないかも(笑)。アセムが海賊になってたりロマリーとの間に息子のキオが産まれてたりしますから。
この特別編での変更点は、フラムがゼハートに対する序盤のツンツンした態度をはっきり表に出してるところでしょうかね。わかりやすいツンデレになってるというか(笑)。あとはダズ・ドール・デシルといった死者の言葉に責められ続けるゼハートの苦悩が何度も描写されてます。
そしてフラムの死を経てゼハートの赤レギルスでの最後の出撃!
アセムのダークハウンドに発見されるまでのゼハートの無双振りがすさまじい。一人で戦艦含めて何機破壊してるんだ。そしてアセムとの最終決戦になるわけですが、テレビでは尺の都合か瞬殺されたゼハートですが、今回は互いにボロボロになってまさに死闘を繰り広げてます。燃えるなあ。テレビと違ってこの特別編だとダークハウンドと赤レギルスの機体スペックにそんなに差はないのかも。
最終的にはパンチの差(?)でダークハウンドが勝利しますが、その後のアセムと瀕死のゼハートとの長い会話でゼハートがけっこう救われてる気がしますね。「友情だけは変わらなかった」という。戦いの最後が宇宙を見つめるロマリーだったのも印象的。
EDに結城アイラの「ほしのひかり」が流れ、最後は丘の上に二つの墓が。片方にはゼハートとフラムの名前。もうひとつには「ディーン」と「ルゥ」の文字が。正直、「ディーンとルゥって誰だっけ?」と思ってちょっと調べなおしましたが(笑)。キオが火星で出会った兄妹でしたね。完全に忘れてた。この墓を作ったのはアセムとキオってことかな。


というわけで全編150分のアセムとゼハートそしてロマリーがメインの再構築ストーリーを見ましたが、いい出来でしたねー。スパロボには案外この「MEMORY OF EDEN」が先に参戦したりして。Gジェネ次回作ではAGEの機体も本格的に参戦するでしょうししっかり使いたい。

値段分以上に満足できたいい特別編でした!

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