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zoom RSS 【感想】進撃の巨人 1〜13話

<<   作成日時 : 2013/07/03 20:01   >>

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前半1クール目の感想です。

アニメ化前から非常に話題になっていた漫画「進撃の巨人」。内容的には巨人と戦う人類の物語というくらいしか知りませんでしたが、アニメになったということでようやくどんな内容なのか体験することが出来ました。
で、実際に見て驚いたのは人類が想像以上に巨人に対して劣勢だったことですね。フィクションによく出てくる巨人って動きも鈍くてある意味カモとして扱われることが多いんですが、この作品の巨人は素早いし立体機動装置を使っても一対一で倒せるのはほんとにごくわずかの天才戦士くらいみたいですしね。基本的に数人掛かりでようやく一体倒せるかどうかってレベルみたいなので、そんなのが群れをなして襲い掛かってきたらそりゃどうしようもない。弱点も唯一首の裏側のみってのも難易度を上げてる要因ですし。立体機動装置自体もガスに限りがあるので無制限に戦い続けられるわけじゃないというのも実にシビアな設定。

さて、アニメの方はすさまじくかっこいいOPとテレビアニメとは思えないレベルの作画でほんとにすごいですねー。やはり荒木監督の映像センスはすさまじい。ていうかこれまでいろいろと作品を手がけてきた集大成って印象も受けますね。AパートとBパートの間の情報公開なんかはデスノートを思い出しますし。ギルティクラウンのスタッフが作ってることもあっていろいろ経験が生かされてる感じです。

ストーリーの方はエレン・ミカサ・アルミンの3人を軸に展開していくってことでいいのかな。主人公のエレンは初陣でいきなり食われて終了するレベルでしたが巨人化によって人類の希望になっていくって形のようですね。普通に巨大化するのかと思ったら巨人のコアとなって乗り込むある意味ロボット物みたいな形なんですねー。てか他の巨人たちも全員元は人間だったと考えていいんですかね。wikipediaをざっと読んだんであるていどの情報はわかってますけど。なんにしても人間が巨人になるとわかった以上は互いに疑心暗鬼に陥っていくのかな。ただ13話を見ても人間の素晴らしさみたいな物はしっかり描いてるのでその辺は少年漫画らしくていいですね。ようやく最初の勝利を人類がつかんだラストは胸が熱くなりました。

果たしてここから先どういう風に進むのかわかりませんが、アニメは好評なようですしいずれ原作が完結するまでアニメ化されそうですね。
とりあえずは僕もアニメでその行く末を見守るつもりです。


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