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zoom RSS 【感想】ハイスクールD×D NEW 12話「二天龍、激突!」

<<   作成日時 : 2013/09/22 22:34   >>

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2期最終回! 「赤龍帝」イッセーと「白龍皇」ヴァーリ、ついに激突!

サーゼクスたちのもとに合流したリアスたち。しかし相変わらずギャスパーの能力は残っていて次々と増援が出てくる。しかし仲間たちのためにギャスパーがアザゼルから渡された制御リングを外してそれを打ち消す!
「男の娘」から「男の子」へと脱却を始めた瞬間ですね。あえて止めないサーゼクスも地味にいい。そして今後のギャスパーの成長もアニメで見たい!
停止していた朱乃たちも復活して戦線に参加。総力戦ですね。

そしてカテレアと戦っていたアザゼルは「黄金龍君(ギガンティス・ドラゴン)」ファーブニルを封じた人工神器「堕天龍の閃光槍(ダウン・フォール・ドラゴン・スピア)」、その擬似的な禁手状態「堕天龍の鎧(ダウン・フォール・ドラゴン・アナザー・アーマー)」を装着!
まさかこんなかっこいいアーマーとは思いませんでしたよー。めちゃ強そう。まあ原作をその後も読んだ後だとこのアーマーに対しては笑いしかこみ上げないんですがね(笑)。ファーブニルがとんだ変態ドラゴンだったと判明するのはまだ先の話ですから。しかしカテレアも最後の意地でアザゼルの左腕に取り付き自爆しようとするが、あっさりとアザゼルは腕を切断。カテレアを光の槍で消滅させた。腕を失っても平然としてるアザゼルがかっこいいなあ。

そして残りの魔術師たちをイッセーたちが全滅させて全て終わったかと思われたその時。
突然イッセーとアザゼルを背後から攻撃が襲う。攻撃したのはヴァーリ!
ヴァーリは「無限の龍神(ウロボロス・ドラゴン)」オーフィスと組んで三大勢力の危険分子を集めたテロリスト集団「禍の団(カオス・ブリゲード)」を結成して裏切っていたことが判明。いよいよ新シリーズへの伏線がばら撒かれだしましたねー。さらにヴァーリが旧魔王ルシファーの孫と人間の間に生まれたヴァーリ・ルシファーだということも明らかに。まさに史上最強の白龍皇だったというわけですね。

戦いを求めるヴァーリはイッセーを挑発、両親を殺して復讐者にしてやると告げる。これに対してイッセーの怒りが爆発!
これまで2期でイッセーの両親がひんぱんに登場してましたが平凡だけどほんとにいい親でしたからねー。ここで怒らなきゃ男じゃない!
ヴァーリに圧倒されながらもアスカロンに力を譲渡してダメージを与え、さらに「白龍皇の鎧(ディバイン・ディバイディング・スケイルメイル)」に過剰に力を譲渡してオーバーロードさせることに成功。ヴァーリを一時的にとはいえ生身の姿に戻す。しかしあっさりとまたバランスブレイクするヴァーリ。圧倒的な実力差を前にしてイッセーの目に入ったのは破壊されて落ちた白龍皇の宝玉。イッセーは木場が相反する聖と魔の力を融合させたように白龍皇の半減能力を自らに取り込む賭けに出る!
「白龍皇の籠手(ディバイディング・ギア)」がイッセーの右手に発動!
怒涛の勢いでパワーアップしていきますねー。

それに対してヴァーリも本気に。周囲全てのものを半減させようとするが、そこでアザゼルはイッセーにヴァーリが「リアスのバストを半分にしようとしている」と伝える。
それに対してイッセーの怒りが大爆発(笑)!
30回以上のブーストで超絶パワーアップしてヴァーリを一気にボコりまくる!
ヒロインたち全員のために戦ってる、と言えば聞こえはいいんですが、おっぱいを守るためというのがなんとも(笑)。ちなみにここで出てくる各ヒロインたちの姿は原作の表紙を裸にしたものですね。なかなか芸が細かい。しかしこんな理由でボコボコにされるヴァーリがちょっと悲惨すぎる(笑)。

イッセーにやられたヴァーリはついに真の力「覇龍(ジャガーノート・ドライブ)」を発動しようとする。しかしそこに現れたのは孫悟空の末裔・美猴(声優・保村真)!
仲間の登場でその場を去ったヴァーリ。イッセーとの宿命の対決はこれから続いていくというわけですね。
こうして三大勢力の和平は成立したものの「禍の団」という新たな脅威も登場で今後がますます楽しみな展開。そしてアザゼルがオカルト研究部の顧問として赴任、さらにグレモリー眷属の女子は全員イッセーの家に住むことに(笑)!


ついにアニメ2期が完結したわけですが、原作の3巻「月光校庭のエクスカリバー」と4巻「停止教室のヴァンパイア」のみアニメ化したので1期以上にじっくり描いてた印象ですね。1期は1巻5話ペースでしたが2期は6話ペースになっていたので。ただ個人的には原作の短編もどこかに入れて欲しかったかな。次回に期待したいところです。
さて後半戦の「停止教室のヴァンパイア」編ですが、「イッセー対ヴァーリ」「リアス対朱乃」という宿命の対決がメインストーリーになる構成でしたね。特に朱乃がイッセーに浮気を持ちかけてくる原作3巻のエピソードをこちらにずらしてきたせいで余計にそう感じたのも構成の上手さを感じます。二組の長い戦いが始まったというところでしょうか(笑)。
アニメ3期の告知はありませんでしたが、ぜひともやって欲しいですねー。とにかく最終回のイッセー対ヴァーリはすごいクオリティで興奮しましたがこれから先も原作はどんどんパワーアップしていきますからねー。

本当にこの3ヶ月楽しませてもらいました。スタッフには感謝ですね。そして願わくば3期に期待してます!

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