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zoom RSS 【PS3】龍が如く 維新! プレイ記 #5

<<   作成日時 : 2014/03/04 22:00   >>

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物語は第十三章へ! プレイ時間も約50時間になりました!

第十三章「龍馬暗殺」というタイトルからもおそらくこれが最終章の予感がしますがほんとにここまで面白い!
東洋暗殺の実行犯は予想通りでしたが、そこにはさらに大きな秘密が隠されていてここまでの話で「ああそういうことだったのか」と初めてわかり驚く展開でした。薩長同盟や船中八策、大政奉還などの歴史的イベントもしっかり描かれましたがそこは「龍が如く」独自のやり方でというのがいいですねー。江戸城に沖田と乗り込んで徳川慶喜とタイマンを張るとかぶっとびすぎてて最高です(笑)。

ちなみにプレイ時間も49時間をすぎてもうすぐ50時間になるんですが、実はこのシリーズで最長のプレイ時間になりました。僕がこれまでにプレイしたのは「3」「4」「OF THE END」の3作ですが、プレイ時間は「3」が約40時間、「4」が約30時間、「OF THE END」が約20時間とセーブデータで確認できました。なにげに10時間ずつ減ってましたがやはり「3」がこれまでで一番好きだったのと新鮮さもあって一番やりこんだんでしょうね。しかし今回はVitaの無料アプリでのプレイ時間もカウントされているとはいえ最長記録を一気に更新。ストーリーもシステムもほんとによくて個人的シリーズ最高傑作とまだクリアしてませんがすでに思っています。

ストーリーに関してはぶっちゃけこれまでのヤクザ物箱庭ゲームとまったく基本は変わってないんですけどね(笑)。ただ新選組とこんなに相性がいいとは思いませんでした。まあ早い話が新選組や長州・薩摩藩をそれぞれのヤクザ組織とみなして物語を展開しているわけですが、それがうまくはまっています。僕はヤクザ物自体はとくに興味はないんですが、それでもうまくそういう形にはめ込んでるなあと感心。あと現代の日本の街で銃や日本刀で戦うのはゲームと割り切っていてもどこか引っかかりを覚える時もありますが、幕末でなら何も問題はない(笑)。京の街の無法者たちを新選組として成敗していくのは実に楽しいです。

あと今回も実写の俳優たちが多数キャスティングされてますが、近藤勇役の船越英一郎が実にいい演技でうならされました。清濁あわせ持つヤクザの頭、じゃなくて新選組局長としての芝居が実に魅力的です。実写の俳優がアフレコしてもアニメとかだとしっくり来ないときもありますがこの「龍が如く」シリーズだとほんとに違和感ないですねー。まあ本人の顔をそのままモデリングしてるキャラが多いのも大きいですが(笑)。

おそらくこの章か引っ張ってもその次くらいにはエンディングを迎えるはず。熱い男たちのドラマを最後まで堪能します!

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