風吹く荒野をのんびりと

アクセスカウンタ

zoom RSS 【感想】頭文字D Final Stage 1〜2話

<<   作成日時 : 2014/06/09 19:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
ACT.1「ナチュラル」 、ACT.2「最強の敵」

アニマックスプラスで配信開始の最終シーズン、「頭文字D Final Stage」!
アニマックス加入者なら無料で視聴できるとあっては見ない訳には行きませんね。このACT.1・2が5/16〜8/17まで。ACT.3・4が6/22から配信されるようです。全4話ってことなのかな。

サイドワインダーとの神奈川最終決戦!
藤原拓海vs乾信司(阿部敦)の戦いは同じハチロクでのバトル。といっても拓海は3ドア、信司は2ドアと違いはあるようで公道では2ドア有利とか。
小学校高学年(!)から母親を自宅に送るために峠を走っていたという信司。まさに秋名での拓海と同じ境遇の少年だったんですねー。ラリーストだった亡き父から受け継いだ天性の才能と「ノーブレーキ走法」、そしてコースを熟知していることで拓海にかつてない衝撃を与え差を広げていく信司。これは面白いバトルになりそうですねー。果たして拓海はこの「ナチュラル」乾信司に勝てるのか。

鼻歌を歌いながらタイヤに負担をかけないグリップ走行ですいすいと先行していく信司に死に物狂いのドリフト走行で食らいついていく拓海。ストレートではマシンの性能で差を詰められるもののコーナーではテクニックで負けている。凄まじい屈辱ですよねー。まさに1期で最初に拓海とバトルした啓介の感覚を体験させられてるようなものでしょう。このままだと終盤の連続コーナーで確実に引き離されて負けてしまうはず。
ところがなんと途中で信司がハザードランプを点灯して拓海に道を譲る!
いやー、これは度肝を抜かれました。拓海の「翼」をもう一度見たいという欲求から背後にまわる信司。これでバトルに勝つにはこの一本目のうちにもう一度抜き返す必要が。とんでもないですねー、信司は。しかし見てるほうはぞくぞくしてきますが。
パニックと屈辱の拓海。ここからどうなるのかちょっと予想できませんが、この信司の行為を闘争心に変えることが出来るなら拓海の爆発が期待できるかもしれませんね。果たしてどうなるこのバトル!

次回はACT.3「危険な匂い」 、ACT.4「ドリーム」で。
頭文字[イニシャル]D Final Stage Vol.1 [DVD]
エイベックス・ピクチャーズ
2014-06-13

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 頭文字[イニシャル]D Final Stage Vol.1 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【感想】頭文字D Final Stage 1〜2話 風吹く荒野をのんびりと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる