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zoom RSS 【感想】BORUTO -NARUTO THE MOVIE-

<<   作成日時 : 2015/08/08 14:24   >>

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ナルト映画次世代編、ナルトの息子・ボルトが主人公の映画!

観てきましたよ、「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」!
劇場ではパンフレットを購入、入場者特典の「秘伝・在の書」もしっかりゲット!
描き下ろし漫画の「ナルトが火影になった日」は上映前に読みましたがどちらかというとうずまき一家の話でしたね。ヒマワリがキレて白眼が発動、ナルトを一撃で気絶させたり(笑)。ひょっとしてネジ以上の才能の持ち主なのか。あとヒナタは結婚してもナルトのことを「ナルトくん」と変わらず呼んでるのもちょっと感動。状況によっては「あなた」とか使い分けてますけど。

さて本編。
ボルト主人公というよりボルト・ナルト・サスケの三人が主人公といった印象の映画でしたね。しかしめちゃくちゃ面白かった!
ナルトは火影になって多忙を極め、ヒマワリの誕生日にも影分身でごまかそうとしたことがばれてボルトを怒らせてしまったり。父親がいなかったこともあり息子への接し方に戸惑っている不器用な姿を見せたりボルトが中忍試験を突破していく報告を受けるたびに喜ぶ親バカなところも見せたりと面白い。
サスケのほうはとにかく全編通してめちゃくちゃかっこよかったですけどそれだけでなくナルトの親友でありライバルとしての絆がしっかり描かれてるのが感慨深い。戦闘でもこの二人のコンビネーション攻撃がいくつも見られて興奮しっぱなしでした。ボルトの師匠となってナルトのことを語って聞かせるシーンもほんとに大人になったんだなあとしみじみ。口癖の「うすらトンカチ」の意味は「負けず嫌い」ってことだったんですねー。

そして主人公のボルト。才能はあるはずなのに努力が嫌いでチートに頼るという父親とは正反対のようなキャラですね。ちょっと訓練すればナルトよりはるかに短期間で螺旋丸会得に至りかけるほどなのに。しかも透明な螺旋丸なんてのを作り出してたほどですからね。
大好きな父ちゃんにかまってもらいたくて中忍試験で不正行為をしたもののばれて忍者失格の烙印を押されることに。
しかし大筒木の系譜であるモモシキとキンシキの襲撃によって連れ去られたナルトを救うべく父のかつての服を着てサスケと共に戦いに行くシーンはほんとに王道で熱い!
その姿を見たヒナタの目に少年時代のナルトが重なるのもいいなあ。

終盤のバトルは五影+サスケ対モモシキ&キンシキですがすさまじいど迫力でこれは劇場で観なきゃ損ですねほんとに。ていうかモモシキがほんとに強かった。
最後はボルトの螺旋丸にナルトが力を貸して親子螺旋丸というのもまた最高!
その際に右手を負傷してナルトと同じ包帯をして拳を親子でぶつけ合うというのもいい終わりでした。


しかしほんとにいい映画でしたよ。そういえば親の正体が謎だったミツキについてもエンディング後で種明かしが。まあボルトとサラダと共にスリーマンセルを組んでる時点で予想はけっこうついてた人が多いんじゃないかな。
とりあえず機会があればもう一回くらい観にいってみたいかも!

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