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zoom RSS 【感想】機動戦士ガンダム THE ORIGIN I「青い瞳のキャスバル」

<<   作成日時 : 2015/11/14 19:51   >>

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アニマックスで放送された安彦ガンダム第1話の感想です。

10/31にアニマックスで初放映された「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I」、ようやく視聴できました。ユニコーンも全話放送してくれましたし、これだからアニマックスはやめられない(笑)。冒頭の艦隊戦だけはユニコーンの最終話の後で放送されたので見たことあったんですけどね。しかしあのパートは板野一郎が担当してたのか。言われて見れば納得の板野サーカスですね。

物語のメインは宇宙世紀0068年、サイド3(ムンゾ自治共和国)。父の死後、ザビ家の魔の手から逃れるべく幼いキャスバルとアルテイシアが地球へと脱出するという展開。しかしまだ子供のアルテイシアがめちゃくちゃかわいい(笑)。ファーストガンダム本編でのあの姿からは想像できないくらいに無邪気な姿ですねー。ていうかこのアニメ、キャラクターがほんとに細かく動いてる。テレビではちょっとありえないクオリティですね。サンライズの気合の入り方がわかります。ていうか安彦良和のあの絵がしっかり再現されててすげえ。当人が総監督だけでなく絵コンテまで担当してるとあっては当然かもしれませんがそれでもちょっと驚かされるクオリティです。ついでに言えばギャグ顔とかもしっかりそのままなのがすばらしい(笑)。
キャスバルの声優は田中真弓ですが、なんでも「巨神ゴーグ」の主人公を担当してたことから安彦良和がキャスティングしたらしいですね。こういうタイプのキャラをやってるのは久しぶりでけっこう新鮮。こう考えるとほんとにこれは「安彦ガンダム」なんだなってのがわかりますね。声優と言えばわりと多くのキャラが新しくなってましたがさすがにギレンは変わらなかったか(笑)。

そしてキャラクター同士の絡みもまた後の展開を考えるとしっかり伏線になっているというか。ランバ・ラルとアルテイシアだったりキャスバルとキシリアだったり。キシリアが「子供の頃遊んであげた」とシャアに言ってましたけどまさか手錠ごっこのことではあるまいな(笑)。ザビ家ではサスロ・ザビなんてキャラが出てきて驚きましたが小説版には出てたそうですね。妹のキシリアを血が出るほど引っぱたいて叱責した後で車中で爆殺されましたが首謀者はやはりキシリアなんだろうか。そうなら二人の兄を殺したということになってまた面白いですけど。しかし隣に座ってたドズルが生きてるのはすごすぎる。何者なんだ(笑)。

後半はハモンの手引きでガンタンク初期型に乗ってサイド3からの脱出を図るキャスバル兄妹。そこで連邦のガンタンク4機に進路を阻まれ、11歳のキャスバルがなんと撃破! いやこれアムロよりすごくないか(笑)。底知れぬ才能を感じさせてくれます。
こうしてランバ・ラルの父・ジンバと共に脱出に成功。しかし母・アストライアは取り残されたまま。これがシャアのマザコン、もとい母を求める感情に繋がっていくのかな。


というわけで1話を見終えましたがいやー、すごかった。そして面白かった!
2話もいずれアニマックスでやるでしょうけどレンタルして見てみようかな。もうちょっと早く録画視聴してたら劇場まで行ってたかも。そのくらいの出来のよさでした。
ついでに第2話「哀しみのアルテイシア」の冒頭が放送されてましたが、キャスバル改めエドワウの声優は池田秀一がやってますね。さすがに14歳を演じるには無理がある声ですが(笑)。

このシリーズ、どれくらい続けるのかわかりませんが次回も大いに楽しみです!
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