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zoom RSS 【感想】金田一少年の事件簿R(リターンズ) 30〜36話

<<   作成日時 : 2015/12/12 18:00   >>

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「血溜之間殺人事件」「薔薇十字館殺人事件」

30〜31話は「血溜之間殺人事件」。
実はこの話はたまたま読んだことがあったのでトリック含めて知ってました。それなのでどのへんが変更されたとかもわかりましたね。
それとゲスト声優としてエンディングを担当するFlowerのボーカル・鷲尾伶菜が天元花織役を演じるのも面白い試み。ていうかわりとセリフが多いのに意外と普通に演じられてたのが驚きました。もちろんキャラがあまり感情の起伏のないタイプなので淡々とセリフを言ってても問題ないのも確かですが。それを差し引いてもうまく演じてたと思います。ついでにエンディングの「瞳の奥の銀河(ミルキーウェイ)」はすごくきれいな曲なので好きですねー。
ストーリーの方は金田一が囲碁に強かったという天才設定の一端も披露。美雪がかなりサービス要員として奮闘したり(笑)。

32〜36話は「薔薇十字館殺人事件」。
毎回ゲスト声優が豪華なのもこのアニメの特色ですが、今回は輪をかけて豪華でしたねー。白樹紅音(本名陽子)・毛利御門(山路和弘)・佐久羅京(川田紳司)・祭沢一心(津田健次郎)・冬野八重姫(皆川純子)・月読ジゼル(沢城みゆき)・小金井睦(町田政則)・禅田みるく(岡村明美)。
…いやー、ほんとにすごい(笑)。この手の殺人事件物は犯人が誰だかキャストの知名度とかでわからせないよう大物ばかりにするのが実写でも普通ですけどそれにしてもよく集めたものだ。最初に全員集合してロビーで会話してるところはほんとに聞きごたえがありました。町田政則って人だけは知らなかったんですけど実写のほうをメインで活躍してる人のようですね。というかものすごくキャリアのある人のようで。むしろ一番の大物なのかも。
そして今回は「地獄の傀儡師」高遠遙一の頼みで薔薇十字館に金田一と美雪が同行するという展開!
実は最初のエピソードの「金田一少年の決死行」、多少は原作を読んでた記憶があったのでラストに違和感を感じてはいたんですよね。「確かここで高遠は捕まったんじゃなかったっけ?」という。しかし連続してこちらのエピソードに登場させるためにあえて改変してたのか。
そしてその高遠本人すら知らない異母妹が登場人物たちの中に混じっているというのも今回のポイント。1話目から白樹先生がその人なのかと思わせる描き方でしたがあからさますぎてたぶん違うんじゃないかとやはり思いますよねこの場合(笑)。
最後の回での追い詰められていく犯人の演技はさすがというか最高でしたね。作画もなんか良かったような。しかしあの後どうなったんだろう。捕まったのかどうかはっきりしてないんですが。高遠の方は自首した後であっさり脱獄してましたけど。


次回はおそらく短編かな。「午前4時40分の銃声」ですね。

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