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zoom RSS 【感想】うしおととら 14〜26話

<<   作成日時 : 2015/12/26 00:03   >>

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アニメ版うしおととら、第2クールの感想です。

前回は1〜13話までの感想を書きましたが、

【感想】うしおととら 1〜13話
http://42986506.at.webry.info/201509/article_28.html

全39話予定されているうしおととらもこの26話・2クールでいったんお休み。再開は4月からということに。しかし1クール目はもちろん面白かったんですけど、この2クール目はさらに面白くて最高でした!

さて今回の2クール目は、

第拾四話「婢妖追跡〜伝承者」
第拾伍話「追撃の交差〜伝承者」
第拾六話「変貌」
第拾七話「カムイコタンへ」
第拾八話「復活〜そしてついに」
第拾九話「時逆の妖」
第弐拾話「妖、帰還す」
第弐拾壱話「四人目のキリオ」
第弐拾弐話「激召〜獣の槍破壊のこと」
第弐拾参話「永劫の孤独」
第弐拾四話「愚か者は宴に集う」
第弐拾伍話「H・A・M・M・R〜ハマー機関〜」
第弐拾六話「TATARI BREAKER」

1クール目はキャラ紹介とかも兼ねていろんな妖怪と戦っていく形でしたが、2クール目からは4人の獣の槍伝承者候補そして「白面の者」との戦いに完全に絞って描かれてますね。尺の都合でこうせざるを得ないわけですがそのぶん寄り道せずに本筋を一直線に突き進んでいるのでものすごくわかりやすい話になってますねー。このへん構成が本当にうまいなあと。

そして2クール目最初のクライマックスともいうべき17〜18話、潮と関わった五人の少女、礼子・勇・沙夜・真由子・麻子による化物となった潮を元に戻すための戦いはほんとにものすごい盛り上がりでした。録画を何度も見直しましたねここは。なんかみんなほんとに生きるエネルギーにあふれてて心揺さぶられるものがありました。

さらについにその恐ろしさの一端を示し始める白面の者! いやー、ほんとあの見ただけで震え上がりそうな藤田和日郎の絵の迫力をアニメでこれだけ表現できるとはすごい。声優はあえて伏せられてましたが斗和子と同じ林原めぐみなのかなやっぱり。

ラスト3話はとらと真由子のエピソードである「愚か者は宴に集う」、そして潮と麻子の物語といえるハマー機関で締め。この二組を語る上で最終クールのことを考えても非常に重要なエピソードですよね。特にとらと真由子の回は何度も見直すくらい好きな話でした。

…というわけで1期26話がこれで終了。金曜22時30分なんて時間に放送してくれたおかげでほぼ毎週リアルタイムで視聴することができてほんとに楽しかった! できれば2期も同じ時間だといいなあ。
ほんとに「外れ」と感じるエピソードが1話もなかったですね。全部のエピソードが面白かった。キャラクターの魅力もさることながらストーリーの面白さはさすが名作と改めて思い知りました。

次回は来年4月、27話「風が吹く」から再開。いよいよ白面との最終決戦編に突入ですね!
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