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zoom RSS 【サッカー】灼熱のイランでの試合はドロー。勝ち点1を持ち帰ることに。

<<   作成日時 : 2017/06/13 23:22   >>

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ロシアW杯アジア最終予選(A) 日本 1-1 イラク

最終予選も残すところあと3戦。サウジ・オーストラリアとともに勝ち点16で並ぶ日本、しかし消化試合は一試合少ないという。ライバル2か国との直接対決前になんとかイラクから勝ち点3を奪えれば最高ですがそううまくいくかどうか。試合は照明の不安もあって午後4時キックオフという過酷さ。中立地であるイランでの試合とはいえ地の利はイラクにあるはず。断食中らしいですけど実際にそれで中東のチームがへばってたところなど記憶にない気がしますし。とりあえず勝ち点1を持って帰れれば合格点かな。負けても許されるという状況ではありますが苦しくなるのは確か。

スタメンは、

GK 川島
DF 酒井宏・吉田・昌子・長友
MF 井手口・遠藤
FW 本田・大迫・原口・久保

五輪代表のキャプテンだった遠藤がついにフル代表でもボランチとしてプレイですねー! 井手口とともに若きダブルボランチがどれくらいやってくれるか。前線は本田をトップ下にするのかな?

前半。トップ下には原口が。久保が左に行く形。前半8分、本田のCKを大迫がヘッドで先制! この早い段階での先制点は大きい。しかしやはりこの暑さもあり苦しい試合展開。なんとか前半は1-0で終えたものの果たして全員の体力がどれだけ持つか。

後半。13分に井手口が脳震盪で試合続行不可能というアクシデント。後半16分、今野が交代。後半24分、原口に代えて倉田。
後半27分、ゴール前の混乱から同点ゴールを決められてしまう。吉田がクリアせずGKに任せようとしたのが失敗だったかな。
そして酒井宏が負傷で試合続行不可能というアクシデント。後半30分、酒井高と交代。しかも久保も走れなくなっているという厳しい事態に。この暑さがやはり選手たちにダメージを相当与えているのか。
両チームとも消耗し続ける中で結局同点のままタイムアップ。

出来れば勝ちかったのは確かですけどこれだけボロボロの選手たちを見たら何も言えないですよね。彼らは本当に死力を尽くしていたと思います。サッカー出来るような気温じゃなさそうでしたしね。むしろよく勝ち点1をもぎとったと。これで勝ち点17で単独首位。ただこれからホームでオーストラリア、アウェーでサウジアラビアとの試合が続くわけで。どちらかに勝てば無条件で突破ですけどどちらも厳しいはず。
しかし最後の頑張りに期待したいですね!

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