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zoom RSS 【感想】「君の名は。」Blu-rayコレクターズ・エディション #2

<<   作成日時 : 2017/07/29 00:08   >>

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感想第2弾。本編ディスク(Blu-ray)について。

前回は店舗特典とかブックレットについての感想を書きましたが。

【感想】「君の名は。」Blu-rayコレクターズ・エディション #1
http://42986506.at.webry.info/201707/article_25.html

今回は本編ディスク(Blu-ray)についての感想を書きたいと思います。普通ならもっとがんがん速いペースで視聴して感想を書いていくところですけど、この作品に関してはほんとに焦らずマイペースで書いていこうかと。

映画館では通常上映4回、大合唱上映会1回、IMAX1回、英語吹替え版1回の計7回も観たんですよねー。当然ながら個人的新記録です。ついでに見た劇場も新宿ピカデリー、新宿バルト9、TOHOシネマズ新宿、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、チネチッタ川崎と5ヶ所。いやー、ほんといろんな意味で驚きの映画でした。

さてBDが発売されたのでいよいよ8回目の視聴を自宅でということに。まあもうBD持ってる以上、回数をカウントする意味はないですけど。ただこの映画を見るために自分にできる限りのベストの再生環境は整えました。

・テレビ…東芝REGZA 40M500X(40型4Kテレビ+HDR対応)
・再生機器…PS4(初期型)+プレミアムHDMIケーブル
・音響…FOSTEX HP-A3(ヘッドホンアンプ)+HP-RX700(密閉型ステレオヘッドホン)

まあ欲を言えばきりがないですけどBDを視聴するという目的でならこれくらいそろえられれば十分かな。あえて言えばヘッドホンが古いので新しいのが欲しいかもってくらいですが。ちなみにUHDプレイヤーは今回はまだ購入しませんでした。とりあえずは通常のBDをじっくり見てからにしようと。なんでもこちらもIMAXに匹敵するクオリティで作られたなんて記事も読みましたからね。もっともUHDプレイヤーも発売直前には買う寸前でしたけど(笑)。どっちにしても年内には確実に買うつもりです。

〇本編ディスク(Blu-ray)

このディスクをセットすると最初、メニュー画面に入る前に音声ガイドモードに移行するメッセージが。メニューのところを押さないと音声ガイドで始まる仕様なんですね。なんでこういうふうにしてるのかすぐにはわからなかったんですが、考えてみたら音声ガイドを必要とする目の不自由な人はそもそもそのメニュー画面に入ってセッティングとかできないわけで。だから自動で始まるようにしてるのかと理解できました。こういうタイプの作品ってどれだけあるのかわかりませんけどちゃんと配慮されてるんですね。勉強になりました。
メニュー画面の音楽は「かたわれ時」かな。日本語字幕や中国語字幕とかいろいろあって何度も視聴する楽しみがありますね。

というわけで電気を消して久しぶりに字幕なし通常版を視聴したわけですが。何が驚いたって107分間、まったく集中が途切れなかったことですね。映画館ならともかく家でBD見るときはたとえ初めての作品でも30分おきに中断しないと集中力が保てないんですよねー。たいていネットとかを確認しに行ってしまう。それがまして7回も観た映画ならへたすると飽きてしまってもおかしくないんですがまるでそんなことがなかった。あらためてすごい映画だと思い知らされましたよ。
この映画見てるときってほぼ考え事とか雑念が入らないんですけど、それはどこを切っても美しい風景、名曲ぞろいの音楽、それに飽きさせないストーリーがそういう余裕をこちらから奪うのかも。正直、こういう映画はこれまで体験したことがないですね。

ただ、やはりIMAXに比べると映像はやや負けてるかな。IMAXの畳のきれいさは特に印象に残ってますけどそこまでではなかったかも。まあ僕の視聴環境が劣ってるせいかもしれませんが(笑)。とはいえ家庭で見るのに相当なクオリティなのは確か。しかしやっぱりこの映画は映画館で見るのが一番だろうなとも再確認しました。PS VRのシネマモードとか使えばいいのかも。

あと音声ガイドもちょっとだけ聞いてみましたが映像無くてもけっこうわかりやすいですね。ナレーションで状況がわかる。とはいえやはり絵の力をすべて解説するのは不可能ですけど。
それから中国語字幕版もちょっとだけ見てみましたがこれも通して見ると面白そう。


〇映像特典

プロモーション映像集は6分間。CMは春休みのものまで入ってますねー。興行収入や観客動員数がどんどんとんでもないことになっていくのを実感できます。
新海誠監督フィルモグラフィは過去作品すべての予告編。どれも見たことはありますがブルーレイの映像で見るのは初めてなのであらためてやはりきれいだなあと。
そして映画公開記念特番「新海誠・日本中がこの才能に恋をする。」を初めて視聴。映画公開直前にどこかで放送した30分番組のようですね。ガチの新海作品ファンである神木隆之介がナビゲート、上白石萌音がナレーションで贈る紹介番組。秒速5センチメートルの聖地巡礼をしたりしてかなり面白かった。この番組の中でものすごい才能を持った新海誠の名が知れ渡り、この映画は年齢も性別も国籍も超えて多くの人を感動させるみたいなことを言ってるんですけどそれがおおげさどころかほんとにその通りになったというのがすごいですよねー。


というわけでまずは本編ディスクを視聴。次は特典ディスクをじっくり見ていくつもりです。どのディスクから見ようかな。


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