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zoom RSS 【感想】聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話 11巻

<<   作成日時 : 2017/09/07 20:49   >>

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龍VS蠍座、白鳥VS射手座! 紫龍と氷河が黄金に挑む!

待望の11巻が発売、10巻は去年の6月でしたね。

【感想】聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話 10巻
http://42986506.at.webry.info/201606/article_8.html

9巻から10巻は2年も待たされましたが今回は1年3ヶ月で発売。チャンピオンでは続きも連載開始してますしいよいよクライマックスに入るのかな。

まずは天蠍宮。肉体が水晶化する病に侵されてその命を蛇遣い座のオデッセウスに救われた蠍座のエカルラートと対峙する紫龍。14発のスカーレットニードルを受け、さらにアンタレスを撃ち込まるが盾とした老師の形見の杖から宝珠が現れる! いかなる苦難にも耐え忍ぶ不動の心、忍辱(にんにく)を会得した紫龍の背中の龍に宝珠が!
ここにきて紫龍がさらなる力を手に入れるというのは熱い! そしてアンタレスと廬山昇龍覇のぶつかり合い、致命傷を受けたのは紫龍だったが蠍の爪を折られたエカルラートは敗北を認めて先へ進むことを許可する。紫龍は特に能力がアップしたわけではなさそうですが精神的にはさらに強化したということでしょうね。それがすなわち小宇宙の強大化につながるかも。

そして人馬宮。以蔵から認められた氷河がたどり着いたもののここでも攻撃を受ける。オデッセウスの力で死んだ愛馬ターニャと一体化してケンタウロスのような姿になった射手座のゲシュタルトが現れる!
射手座なのでどんなキャラかと思ってたらわりとキャラは普通っぽい(笑)。下半身は全く普通じゃないですけど。1990年の未来からアイオロスの遺書が現れて氷河とオデッセウスの前に。それでもなお氷河を信じられないゲシュタルトは射手座の究極の矢、「女神の矢」を放つ! 前聖戦で失われた矢ということなので嘆きの壁を破壊した時はこれではなかったということですね。もしも今後、星矢の手に渡ったらものすごい武器になるのかも。
凍気で防ぎきれない氷河の前に立ちはだかったのは少女となった沙織! あっさりと女神の矢を無力化してしまうのはさすが。ゲシュタルトの人馬一体の肉体も実際はオデッセウスの暗示によるものだったと判明。

この巻でついに12人の黄金聖闘士が出そろったわけですが、いよいよ残された最後のひとり、蛇遣い座のオデッセウスが復活! 伝説の蛇夫宮でどんな戦いが待っているのか!


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