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zoom RSS 【感想】超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 爆音映画祭

<<   作成日時 : 2017/10/28 22:11   >>

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丸の内ピカデリーで開催された初代マクロスの爆音映画祭に行ってきました!

「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」が公開されたのはもう30年以上前みたいですがなんとこの映画を丸の内ピカデリーで公開するという。しかも爆音映画祭なんてスタイルで。僕もこの映画は劇場で見たことはないのでこんなビッグチャンスを逃すわけにはいかない。
というわけで行ってきましたよ! ちなみに8月にも「ターミネーター2 3D」を観にTOHOシネマズ日劇に行ってるので有楽町で映画を見るのはこれで二回目ですね。

上映は18時30分からだったので17時20分くらいに有楽町駅に到着。丸の内ピカデリー3でチケットを発券、30分くらい外をぶらぶらしてから戻ると18時にはもう開場。ロビーが狭いんでありがたいですね。もっとも場内はかなりの広さ。スクリーンもでかくてちょっとびっくり。3番目の大きさのスクリーンだからもっと小さいのかと思ってた。スクリーンの両脇には爆音上映用のスピーカーらしきものがセットされてましたね。
場内もほぼ満席。オールドファンが多い感じで近年のマクロスのファン層とはまた違いますね。


そして1分間の爆音上映祭の予告のあとはすぐに本編開始!
何度もDVDで見たことあるとは言ってももう何年も前の話ですからね。ストーリーの大筋は覚えてても細かい部分は忘れてるのでわりと新鮮な感覚。
話は今更説明する必要もないくらい有名ですけど、バルキリーのパイロットである一条輝とアイドルのリン・ミンメイ、そしてオペレーターの早瀬未沙の三角関係を軸に男だけの巨人「ゼントラーディ」と女だけの巨人「メルトランディ」との戦いに巻き込まれた人類の最期の戦いを描いたものですね。

さて、なにぶん33年前の映画なんで画質とかはどうなのかと気になりましたが思った以上にきれい。さすがに今のデジタル作品とは比べられないですけどこれだけあればじゅうぶん。しかしそれよりも全て手描きの時代にもかかわらず狂ったような超作画に度肝を抜かれっぱなしでした。キャラクターの作画もどのカットも気合が入りまくってる。特に未沙の細かい表情の変化とかはアニメでもここまで芝居をつけられるんだなあとうならされますね。
あ、ただエンディングの作画だけはなんかぼやけてたかな。あれは後からOVAで作られたものらしいのでそのせいかもしれませんね。

そして肝心の爆音上映ですけど鼓膜が破れるほどうるさいってわけではなく重低音でずっしり響かせてくる感じですね。爆発音とかマクロスが倒れるシーンとかほんとに迫力がある。
ミンメイの曲はほんとにたくさん入ってたのでそのへんも効果ありましたね。そして劇場で映像とともに聴く「愛・おぼえていますか」はほんとにすごかった。思い残すことはないってくらいに(笑)。

しかし改めて見てみるとミンメイの曲こそ30年前のアイドルソングなのでさすがに時代遅れ感はありますけど全体的なクオリティは今でも十分通用するだろうなと思いましたね。むしろ早すぎた傑作なのかも。仮にこの映画が新作として今年上映されたとしたらどうなったろうかとさえちょっと夢想してしまいますね。


というわけで「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 爆音映画祭」、劇場の大スクリーンで視聴するという夢がかなって大満足。こういうリバイバルがあったらまた積極的に行きたいですねー。今BD版が出てますけどUHD版とか発売されたら欲しいかも。


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