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zoom RSS 「さよなら日劇ラストショウ」の初日に行ってきました!

<<   作成日時 : 2018/01/27 15:33   >>

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日劇1で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(第1作)を鑑賞!

有楽町のTOHO日劇が閉館ということで過去の名作がリバイバル上映。これは大チャンスということでまずは初日のオープニングを最大スクリーンの日劇1で飾る「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観に行くことにしました。劇場では見たことないですからねー。面白さは今更語る必要もないほどの作品なので安心ですね。

ちなみに僕自身は日劇は去年「ターミネーター2 3D」を日劇2で観たことがあるってだけなんですけどね。

【感想】映画「ターミネーター2 3D」
http://42986506.at.webry.info/201708/article_10.html

今回は日劇1と日劇3でそれぞれ映画を見るので一応全スクリーンを体験することになりますが。

さて、そんなわけで上映開始の1時間前くらいに劇場に到着。
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チケットの発券機が3台しかなかったんですけど人もいなかったのですぐに購入できました。とりあえずこの日観る「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だけでなく最終日の2/4に観る予定のチケットもまとめて買っておきました。これで一気に鑑賞ポイントが4つつきましたよ。1本1100円で鑑賞出来る今回だからこそですね。

そのあとは周囲をいろいろ見て回ることに。壁際には日劇の歴史を振り返る年表があって興味深かったですね。
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そして上映開始15分前くらいに場内へ。スクリーンは噂に聞いていたほど大きいとは感じなかったかな。
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調べてみると日劇1は944人収容でスクリーンサイズは7.20×17.30mとのこと。僕がよく行く新宿ピカデリーのスクリーン1が580人収容・7.20×17.20mなのでほぼ同じですね。

映画のほうは事前に日劇の歴史を短い映像で紹介したあとすぐ本編に。今回鑑賞したのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ですが、いやーほんと最高に面白かった!
1985年公開の映画で30年前の1955年に行くわけですが今が2018年なので僕らの今の感覚からすると33年前の映画なんですよね。僕もこの映画は劇場で見たことはありませんけどテレビとかレンタルでは何度ももちろん見たことがあります。今回の画質のほうはリマスターされたBDとかを使ってるんでしょうけどすばらしくきれいでしたね。
ストーリーも音楽も登場人物たちの魅力も全てが素晴らしい。エンターテイメント映画の教科書でもあり頂点でもあるって改めて感じましたね。特に音楽って映画においてはほんとに大事なんだなあと実感。話も全部知ってるのに最初から最後までわくわくしっぱなしでしたよ。時間が経つのがものすごく早い映画でした。
あと観客の雰囲気もすごく良くてひんぱんに笑いが起きてましたし最後は盛大な拍手。いい時間をすごせました。この日は半分も観客は入ってませんでしたけどそれでも素晴らしい雰囲気でしたからねー。オールナイトの三作品一挙上映はチケットも完売しそうな勢いだしきっともっと盛り上がるんでしょうね。


というわけでこの日は1本だけ見て帰りましたが最終日の2/4には「アナと雪の女王」「君の名は。」「トップガン」の三本を連続で日劇3で観てきます!
ただターミネーター2のときも今回も感じましたけど日劇の座席って背もたれが低いんで多少身体を沈めないと首が痛くなるんですよねー。ただ首が痛くならないくらい沈むと今度は腰が痛くなるし。三本もこんな状態で観たらしんどいので腰と座席の間に当てるクッションか何か用意したほうがよさそう。

来週のフィナーレも思い切り楽しんできます!


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