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zoom RSS 【感想】真田太平記 6巻「家康東下」

<<   作成日時 : 2018/06/01 18:57   >>

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いよいよ始まる関ヶ原。そして真田親子は犬伏の別れを。

【感想】真田太平記 5巻「秀頼誕生」
http://42986506.at.webry.info/201805/article_21.html

とりあえず6巻まで読破。全12巻ですしこの辺で小休止にしようかなと。後半6巻は少し時間をおいてから読もうと思ってます。それまでにテレビドラマのほうを進めていこうかなと。

5巻で信幸の家臣となった角兵衛ですが今度はまたまた沼田を飛び出して幸村のもとへ。もう頭がおかしいとしか思えない行動だ(笑)。しかしすごい力の持ち主のわりに佐助や鈴木右近にやられたりといいとこはないですね。まあ戦場でならものすごく活躍しそうでけど。

秀吉死後に一気に勢力を拡大していく家康。それに従わない上杉景勝をつぶすために出陣。そのすきに石田三成は打倒家康のため決起わけですが。
分家の信幸は小松姫を嫁に貰っていることもあり家康に従うという固い決意をすでにしているわけで。一方で昌幸と幸村がどうするかが注目されたわけですが。昌幸は豊臣のためでも三成のためでもなく、第一次上田合戦のときに何の見返りも求めず味方に付いてくれた上杉景勝への恩義で西軍側につくことを決意。真田太平記では景勝の存在が昌幸にとって一番大きかったんですね。そして幸村も父と共に行動すると決めて真田は二つに。

しかしこの巻でもほとんどが真田家は脇役という立ち位置でしたね。やはりメインは東軍と西軍の動向で。
7巻では第二次上田合戦と関ヶ原。真田家の命運はどうなるか。
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