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zoom RSS 【感想】キャプテン翼(2018年版) 10〜13話

<<   作成日時 : 2018/06/26 21:28   >>

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静岡県大会編。そして「キャプテン」翼誕生!

【感想】キャプテン翼(2018年版) 1〜9話
http://42986506.at.webry.info/201805/article_30.html


修哲小との対抗戦終了まで9話もかけていたのでこのペースだと小学生編に1年費やすつもりではと思っていましたがここからはちょっとペースが上がったかな。これなら3クールくらいで終われそうな気もしますが。

10話からは待望の日向小次郎(佐藤拓也)が登場!
現代だからかアルバイトではなく店の手伝いをしてお礼に品物をもらってるって形になってますね。仕事に出てる母親の代わりに弟や妹の食事を作ってやったりといい兄貴だ。コンビを組む4年生の沢田タケシ(潘めぐみ)も出てきますが、タケシとうまくやれてるのは小さい弟たちがいるからもともと年下との付き合いに慣れてるからなのかも。

静岡県大会では準決勝でスターのいないチームワークだけが取り柄の島田小に思わぬ苦戦。準決勝は雨になる確率が高いですよね、キャプテン翼では。
決勝では名門・志水FCと対戦。名前のモデルは当然、静岡の清水でしょうね。空中でのボールの競り合いで若林に体当たりするという「若林つぶし」を仕掛けてきた志水。あくどいやり方ではありますがボールに向かっていってるのでぎりぎりのプレイとも言えますね。まあ何よりけがや病気をしているのに試合に出るほうが悪い、というのは今後もキャプテン翼の中で繰り返し描かれることなので。ピッチでは情けは無用という厳しさも語られる試合だったかも。

しかしそれにも負けずゴールを守り切り、翼の全試合ハットトリックで優勝したのはさすが。といっても一年前に全国大会を無失点優勝した修哲小の主力に翼たちが加わったドリームチームなのがこの南葛SCなので当然の結果とも言えますが。ディフェンディングチャンピオンとして挑戦者たちを迎え撃つという構図なんですよね。それだとあまりに主人公側が有利なので若林が負傷せざるを得ないわけですが。

けがの治療に専念するため一時離脱した若林。代わりにキャプテンに任命されたのは翼!
ここからようやくタイトル通りのキャプテン翼となるわけですね。
そして全国からも次々とライバルたちが登場。対戦が楽しみです。今回は東京の湾岸サッカーパークなる場所が会場に。よみうりランドではないんですね。あねごたちもヒッチハイクで東京に。お色気作戦は小学生だからNGなんだろうか(笑)。

次は全国大会開幕。初戦の相手は因縁の日向率いる明和FC!

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