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zoom RSS 【サッカー】ベルギーとの激闘の末、逆転負けで敗退。

<<   作成日時 : 2018/07/03 04:56   >>

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2018W杯決勝T一回戦 日本 2-3 ベルギー

三度たどり着いた決勝トーナメント一回戦の舞台。6大会連続出場でアジア初の3回目の進出は快挙。
ただここまでに日本サッカーは二度の大きな批判を受けるギャンブルをしてきましたね。一度は本大会二か月前のスポンサーに配慮したのではとも言われるような監督解任。そしてもうひとつはGL最終戦での警告枚数の差での勝ち上がりを狙って負けているのにボール回しをした他力本願行為。
サッカーの世界は結果が全てなので結果次第で人々の評価が変わるのも確かですがそのぶん決勝トーナメント一回戦のベルギー戦は「内容という名の結果」が問われることになるかも。惨敗したら「アンフェアプレー行為をして勝ち上がった罰を受けた」と嘲笑されるでしょうし、勝利してもそれが疑惑の誤審とかならそれこそやばい。
この試合で大事なのは勝とうが負けようが世界中の人を感動させるようなプレーをすることが大事かもしれませんね。そうすればポーランド戦の一件は忘れてもらえるはず。

ただこれまでのW杯を何度も見てる身からすると強豪国以外が最終戦でメンバーを落として負けた場合、勢いが落ちて敗退するパターンがかなり多いと思うんですよね。果たしてこのギャンブルは吉と出るか凶と出るか。ベルギーは絶頂期ではあるものの日本にとっては相性は悪くない相手。その辺にも期待したいですね。
それと今回の審判団が日本との警告の差で落とされたセネガルだというのもFIFAの意志を感じますね。少なくとも今回の日本の行為を無条件で肯定する気はないということか。もっともセルガルの主審がそんな露骨なベルギーびいきのジャッジをするとは思えませんけどね。むしろ変に意識してベルギーに不利な笛を吹かないで欲しいと思うくらい(笑)。

スタメンは、

GK 川島
DF 酒井宏・吉田・昌子・長友
MF 長谷部・柴崎・乾・原口・香川
FW 大迫

コロンビア・セネガル戦と全く同じですね。

前半。押し込まれるもののしっかり守る日本。相手はかなりパワーをかけてきてますね。終始押し込まれてた印象でしたがそれでも集中して守ってたのでわりと安心感も。結局、0-0で前半終了。なかなか点が取れないベルギーのほうが嫌な展開でしょうね。

後半。後半3分、乾→柴崎とつないでのロングカウンターから原口が値千金の先制弾! これは大きい。アジア予選でMVP前半あれだけ押していながら先制されたベルギーの精神的ダメージはかなりのもののはず。
さらに後半7分、乾のスーパーミドルで2点目! 勝利が見えてきた!
やはりベルギーとの相性の良さというのは大きいですね。
後半20分にベルギーは二人交代。日本はこのまま時間をつぶしていけば勝利は確実のはず。
しかし後半24分、CKからベルギーに同点ゴールを許してしまう。こうなると逆に精神的に苦しくなるのは日本だなあ。踏ん張れるか。
しかし後半29分、ついにベルギーに同点に追いつかれてしまう。2点のリードを守り切れなかったのは痛い。だがまだ振出しに戻っただけ。とはいえすごいゲームになってますしもうポーランド戦の勝利放棄プレイは世界中も忘れてくれたんじゃないかな(笑)。
2002年日韓大会と同じスコアになった両チーム。さてここから先に行くのはどちらだ。
後半36分、柴崎に代えて山口、原口に代えて本田。
後半49分、カウンターからついに逆転弾を許してしまう。そして試合終了。


いい勝負は出来ましたし少なくとも世界のサッカーファンからは称賛される戦いだったんじゃないかな。ただ、やはり2点のリードを守り切れなかった守備の弱さは最後までついて回ったのかも。南アフリカ大会は4試合で4得点2失点でしたが今回は4試合で6得点7失点ですからね。

とはいえまたいつの日かベスト8へと挑戦する戦いのスタートですね。

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