【感想】学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 7巻 通常版

結局通常版も買いました(笑)。

表紙は再び麗に戻ってますね。何気に背表紙は孝が1巻以来の登場。ジークもいますけど。
ついでにドラゴンエイジも買ってきましたが原作者のインタビューと読み比べるとなかなか面白いですね。加藤のおじさんのモデルとか今後のストーリーの展望なんかもやや触れられていたりして。

本編のほうは改めて読み直してみるとストーリー的にはかなり大きく動いてますが、孝たち一行にとってはやや小休止のような回ですね。これといってピンチにもなっていないし、逆にいろいろと武装も整えたのでこれから何が起きても準備万端といったところのようです。
それと今回ついに登場した麗の母・貴理子ですが、原作者曰く「ビッチの母は超ビッチ」だそうで(笑)。ていうか原作者自らヒロインをビッチ呼ばわりしてるのか(笑)。
今回で紫藤の復活や南リカがいよいよ静香先生の下へと向かうようですし、ここからの展開が楽しみですねー。孝の母親・麗の父・紫藤のいる新床第三小学校が最終目的地になりましたけど、そこにいくまでに寄り道するのかな?
ここらで世界の情勢なんかもどうなってるか興味のあるところですが。

「8巻は年度内の予定」だそうなんで来年の3月までには、ってことですかね。まあ、気長に待ってます(笑)。

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