【感想】頭文字D First Stage (1期) 全26話

アニマックスで再放送された「頭文字D」1期の感想です。

2011年10月のBSアニマックス開始に合わせて始まった「頭文字D」!
OVAや映画までまとめて放映してくれるというのは本当に嬉しい!
アニマックスでは何度も放映されていたらしいのですが僕が加入したのは2011年4月からですからね。
ついでに言うと「頭文字D」はOVAと4期を除いてすでに全部見たことはありますが、改めて久しぶりに見ることができるというのは最高です。

さてかつてレンタルで視聴したときはビデオテープででしたが、CGを使ったカーアクション映像に衝撃を受けたのを良く覚えています。
とはいえさすがに13年くらい前の話なので、「今観たらさすがにガッカリするんじゃないかなー」なんて不安も多少はあったのですが…。
いや、まったく変わらず楽しめる!
やはり軽快で熱いユーロビートに合わせた迫力のバトルはぜんぜん古臭さを感じさせないんですよねー。

物語は群馬県の架空の山・秋名山を舞台に天才的なテクニックを持つ主人公・藤原拓海が、「藤原とうふ店」と書かれた旧型のハチロク(AE86・スプリンタートレノ)で次々と現れる走り屋たちとバトルするというストーリー。
まあ説明するまでもないほど有名ですよね(笑)。

さてこの1期で出てくるライバルたちも当時でも相当豪華なメンバーですよね。
赤城レッドサンズの高橋兄弟は涼介を子安武人、啓介を関智一。
妙義ナイトキッズの中里毅を檜山修之、庄司慎吾を藤原啓治。
インパクトブルーのマコ&サユキを根谷美智子とかかずゆみ。
…ってな感じですからね。声優だけでも退屈しない(笑)。
個人的には中里が声優のせいもあってかやたらかっこよく聞こえて好きです。かませポジションですけどね(笑)。
一番好きなバトルもハチロク対R32かな。

啓介・中里・慎吾・マコ&サユキ・そして涼介とのバトルは最高に楽しめました。
これ見てると思わずレースゲームがやりたくなりますねー。

さて興奮冷めやらぬまま2期に突入!
こっから先も楽しみです!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック