【感想】機動戦士ガンダムAGE 12~15話

第1世代、フリット編完結!

15話にして最初の主人公フリット・アセムの物語が終了しましたね。
とりあえず三世代にわたる戦いを描いているということもあって、このフリット編は基本的にそこまで激しい戦いはなかったなあという印象ですね。
モビルスーツも全体的に非力ですし、一騎当千の力はAGE-1でさえ持ってなかったですからね。むしろ全体的に劣勢の戦いを強いられていたという気がします。

最後は宇宙要塞アンバット攻略戦。
デシルを倒す過程でユリンも死亡。そして最後に敵であるUEの正体は火星の独立国家ヴェイガンと判明。
なんとなくユリンが無理やりモビルスーツに乗せられていたところとかクロスボーンを思い出す展開ですねー。

というわけで犠牲を払いながらもヴェイガンの第一波を食い止めることが出来たフリットたち。
そして物語は第2世代へ!
今度の主人公であるアセムはちょっとクールそうなキャラですが、果たしてどんなドラマが描かれるのか。
新型AGE-2もかっこいいですし、より派手な戦いを期待したいところですね。個人的にフリット編はちょっと地味すぎる気がしてたので。

OPやEDもおそらく変わることでしょうし、そちらも含めて楽しみにしたいと思います。

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