【感想】ハイスクールD×D 1~2巻「旧校舎のディアボロス」「戦闘校舎のフェニックス」

石踏一榮原作のライトノベルの感想です。

1巻「旧校舎のディアボロス」
2巻「戦闘校舎のフェニックス」

2012年1月からアニメ開始の「ハイスクールD×D」、東京というか地上波では放映はまだですが原作を買ってしまいました(笑)!
まあなんとなくキャラクターデザインが気にいったのとあらすじとかをちょっと調べてみるといい意味で馬鹿馬鹿しくて面白そうという直感からですね。
しかしライトノベルなんて買うのは久しぶりだ。

物語はいきなり初めて出来た彼女(実は堕天使レイナーレ)に殺されたものの、運良く命を救われて悪魔の下僕として蘇った主人公イッセーこと兵藤 一誠のラブ&エロコメ熱血アクションって感じです。
しかしまあこの主人公がなんというか欲望に忠実というか、明るいスケベというパワフルなキャラなので実に読んでいて楽しいです(笑)。それでいて熱血系のいいやつだったりしますしねー。なんとなくもてるのも納得できるような。

そしてイッセーを取り巻くヒロインたちも魅力的でいいですねー。
オカルト研究会の部長にしてイッセーのご主人様、「王」リアス・グレモリー。
元シスターから悪魔に転生した「僧侶」アーシア・アルジェント。
ポニーテールの副部長、「女王」姫島 朱乃。
無口な1年生、「戦車」塔城 小猫。

小猫以外はイッセーのスケベなところも基本的に笑って許してくれるというあたりも実にうらやましい環境だ(笑)。
まああと仲間が女性オンリーではなくちゃんと男もいるのも個人的にはうれしいですね。イケメンだけど実にいい奴の「騎士」木場 祐斗ですが。
恋愛だけじゃなく友情もあるって意味で。
やっぱ少年漫画的な友情も見たいですからね。

で、本編は読んでみるとアクションパートよりむしろ普段のギャグパートのほうが実に爆笑できていい感じ(笑)。
とはいえアクションも少年漫画の王道的に燃える展開なのでうれしいですねー。
1巻は堕天使レイナーレ、2巻は不死身のライザー・フェニックスとのバトルでしたが、今後ももっとすごい強敵が出てきそうで楽しみ。
ヒロインたちはいまのところ部長とアーシアが出番が多いですが、3巻以降は朱乃さんや小猫も出番が増えてくれるかな?

アニメのほうは雑誌の予告とかを見る限り2巻までか多くて3巻まで消化というくらいでしょうが楽しみです。
出来がよければブルーレイも買うか(笑)。

とりあえず3巻以降もまた買ってきます。続きが楽しみだ。

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