【感想】頭文字D Fourth Stage (4期) 全24話

アニマックスで再放送された「頭文字D」4期の感想です。

2011年の10月からスタートした「頭文字D」全話放映もついに完結!
アニマックスに加入してたおかげで5ヶ月間楽しませてもらいました(笑)。
この手の企画は今後もありそうなのでまだまだ期待できそうです。

さて、個人的には劇場版までは以前に見た事があったんですが、この「Fourth Stage」は今回初めてだったんですよねー。
そんなわけでこれまでと違って実に新鮮な気持ちで視聴することができました。
内容自体はヤングマガジンで読んだことがあるので飛び飛びながらもある程度は知っていたんですけどね。

まずは栃木遠征から始まって、その後でいきなり「東堂塾」が登場!
設定といい、すさまじく強そうな相手なんで見てるほうも燃えました。
ただ対戦した二宮は当初からあまりに拓海をなめてたというか(東堂塾の人間全員に言えることですが)、露骨すぎる感じだったので見事倒した時は実に痛快な感じでしたね(笑)。
ただ、この二戦ではダブルエースのもうひとり、啓介のバトルがカットされてて気の毒というか、「まさか今後もずっとカットか?」とやや不安になりましたが。

赤っ恥をかかされた東堂塾はプロの舘まで投入してきてここらへんまでの盛り上がりはすごかったですねー。
実力的には拓海を上回っていたんでしょうが、夜間でライトまで消して猛追する拓海の執念が運を呼び込んだって決着は実にスリリングでした。

そして後半からは啓介のターン、というか「Fourth Stage」のヒロイン(?)、岩瀬恭子が登場(笑)!
啓介を内心で「ダーリン」と呼んでアタックしまくる姿は笑いがこみ上げてくるもののかわいくていい(笑)。
プロジェクトDが終了したら啓介は今度こそ付き合ってやれ!

そして埼玉北西エリア連合チームや汚いやりかたのランエボコンビとの対決を終えて、最後は「ゴッドフット」星野好造と「ゴッドアーム」城島俊也との対決!
若者ではなく初めて対決する中年世代ということでも楽しめました。
最後の勝負は実質的には負けかなやっぱり。

原作のほうはまだまだ続いていますんで、いつかは5期を見てみたいですね!

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