【感想】Fate/Zero 14話「未遠川血戦」

2ndシーズン開幕!

前回のキャスターとの戦いが始まったところで中断してから3ヶ月。ついに後半戦がスタート!
果たしてどんな展開が待ち受けているか楽しみですねー。

そして新OPはKalafinaの「to the beginning」、新EDは春奈るなの「空は高く風は歌う」。
どっちもいい曲ですねー。EDの映像はやはり最終的な悲劇に繋がっていくんでしょうか。

キャスターの海魔との戦いを開始するセイバーとライダー!
切り札であるランサーが見守る中での戦闘はしかし無限ともいえる再生力の前に劣勢。
一方で上空ではアーチャーと遠坂時臣の姿が。ていうかこの二人が乗ってるのは何なんですかね。アーチャーの宝具か何かか?
なんにしてもかっこいいのは確かだ(笑)。
海魔を倒すべくアーチャーの出陣を促す時臣ですが、「宝物が汚れる」と断固拒否(笑)。どこまでもやっかいな英霊を呼び出してしまったものだ。

そこに現れたのは自衛隊の戦闘機2機。
うかつにも接近していった1機はお約束のように海魔に取り込まれてしまう。
味方をやられたもう1機はやられる前にやってやる、とばかりに攻撃を仕掛けようとするが、そこに背後から現れたのはバーサーカー!
ようやく本格的に参戦してきましたねー。戦闘機をいかなる方法でか取り込んでそのままアーチャーに攻撃を仕掛けてくるバーサーカー。まさかのドッグ・ファイトが展開されてこれはこれで燃える展開だ(笑)。

一方でビルの屋上では時臣とバーサーカーのマスター・間桐雁夜が対峙。
娘の桜を間桐の家に引き渡したことをなじる雁夜に対し、時臣はあくまで魔術師として完全に正しい判断として後悔する様子もない。
凛と桜、二人の才能をどちらも生かすための決断であったと。
ここらへんは面白いですねー。一般常識で正しいといわれてることが魔術の世界においても当てはまるわけではないわけで。あくまで遠坂家や魔術師としての未来を考えれば時臣にとっては当然の行動と。
そしてそういう価値観を受け入れられなかったからこそ、雁夜は家を出たということなんでしょうしね。
時臣もまたそういう雁夜を許せない以上、両者の対決は避けられない。

キャスターの海魔の暴れっぷりに狂喜乱舞するマスターの雨生龍之介。
しかし、まさかの遠距離狙撃で射殺されてしまう!
まあこれまでの行いからすると結末こそ当然とはいえ、ずいぶん楽に死ねたものだ(笑)。
狙撃手はむろん衛宮切嗣。
ここにきてようやくマスターの死亡者第1号が出たというわけですね。口ぶりからすると100%の確証があったわけでもないのに射殺したわけで、ここらから切嗣の非情な部分も本領発揮といったところか。

とはいえいまだ活動を続けるキャスターと海魔。
倒すには一瞬で全てを消し去る宝具が必要。
呪いで力を封じられたセイバーは果たしてどうするか!

というわけで再開第1話からクライマックスのような展開で最高に盛り上がりますねー。
来週でおそらく海魔戦は決着か!

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