【感想】ギルティクラウン vol.4 完全生産限定版【Blu-ray】

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BD4巻の感想です。

4巻が発売されましたが、何か体感的にはずいぶん3巻から長かった気がします(笑)。アニメの放映が終了したせいもあるでしょうね。
そういえば4/15に中野サンプラザで行なわれたイベントは僕も参加しましたが、こちらの映像が11巻の特典としてついてくるようですね。楽しみに待つことにします。
さて、いつも通り本編のレビューはすでに書いているので特典の感想を。

○SOUNDTRACK ANOTHER SIDE 02

さてサントラ未収録曲集第2弾!
その曲名は、

1、pF-AdLib Ⅰ
2、gT→pF
3、pF-AdLib Ⅱ
4、fUE+p@D+hArP→pF
5、sT+hRN+tRB+tUba
6、pF-AdLib Ⅲ
7、1616
8、gT→sYnTH
9、pF-AdLib Ⅳ

…相変わらずわかりづらい(笑)。
前回に引き続き暗号みたいな曲タイトルですが、「pF」が「piano Free」で「gT」が「Guitar」、「sT」が「Strings」、「sYnTH」が「synthesizer」とかそんな感じですかね。
まあ楽器のパートとかで曲名の代わりにしてるってところか。「1616」は「いろいろ」でしょうね(笑)。
なんにしても今回も良曲ぞろいです。読書とかにいいBGMになる気がしますね。

○小説「ギルティクラウン ガール・フレンズ」

以前アニメージュに掲載された小説だそうです。著者は公式小説の「レクイエム・スコア」を書いているゆうきりん。
僕はこちらは読んだことがなかったので今回が初ですね。
葬儀社の任務を一時休んで外へ遊びに出かけた綾瀬とツグミがいのりと祭と共に街で遊ぶ日常エピソードですね。
時系列的にもちょうどこの4巻にあたるようです。
なにか本編に影響するわけでもない他愛のない話ですが、それでも楽しい気分にさせられるいいエピソードでした。

○オーディオコメンタリー

今回のゲストは綾瀬役の花澤香菜とツグミ役の竹達綾奈!
そしていつも通りに吉田尚記アナウンサーが進行。
まあ、やはり綾瀬とツグミの出番がほとんどない回だけあって雑談メインになってましたね(笑)。それはそれで面白かったですけど。
二人の学生時代のエピソードとかもいろいろ語られてましたし。
あと好きな男性キャラはそれぞれ「集」「ダリル」と答えていました。イベントのパンフレットとかでもそう言ってましたしね。
特に竹達綾奈のダリル愛が凄まじくて笑ってしまいましたが(笑)。ただ吉田アナに「どこがいいの?」と突っ込まれてちょっとへこんでましたけどね。


さて、次の5巻の表紙はそのダリル、そしてゲストはもちろんダリル役の内山昂輝!
特典にはドラマCDもつくということでこちらも楽しみです!

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