【感想】ドラマ「駅弁ひとり旅~東北編~」 全12話

BSフジで放映された全12話の駅弁旅ドラマです。

地味に注目していたこのドラマ、最後まで見終わりました。
東北メインということで、どうしても震災のことを絡めてちょっと重い雰囲気になるのかなと思ってましたがそんなこともなく、終始ゆるく明るいドラマ作りになってたのが逆によかったですね。
宮古とか被災地に足を運ぶ場面もあったんですが、主人公が涙を流して悲しむ姿とかが挿入されるわけでもありませんでしたし。
たぶんこれを見た視聴者からすれば変に身構えることもなく、「ちょっとぶらっと東北旅行してみるか」って気分にかえってなれるんじゃないかと。

さてドラマは駅弁屋の亭主・中原大介が日本一周駅弁旅行に出かけるという物語。そして今回は福島から山形を経由して日本海方面に出てそのまま時計回りに東北一周という流れ。
僕も東北旅行が好きなので訪れたことのある名所が登場するのは懐かしさもあって嬉しいものでした。もちろん生での感動にはかないませんけどね。

第1話が延々駅弁だけ食べてたのでこのままずっとそうなのかとちょっと心配でしたが、2話以降はうまく駅弁を食べまくりながら観光地を回ったり風景を眺めたりしてたので実に楽しめました。
うまく旅の最中に出会う三人のヒロインの登場で退屈しなかったのもよかったですね。しかしどんだけ食いまくってるんだと思いましたが、特に最後のヒロインはすさまじい大食漢でした(笑)。

僕は駅弁は旅先でも買わないんですが(昼はパンとかですませて夜にがっつり食べるので)、それでもあれだけうまそうに食べてるのを見るとちょっと買って食べたくなりますね。販促番組成功といったところか(笑)。

とりあえず東北旅行を終えても大介はまだまだ旅を続けるということで。
次は信州編とかかな?
日本全国いろんなところを巡ってもらいたいですね。



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