【感想】学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD【ドラゴンエイジ2013年5月号】

○ACT.30 intellect,emotion,and DEAD

ついに再開、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」!
2011年3月から実に2年ぶりの復活ということになりますね。もっとも来月以降も連載するというわけではなく次回は未定なので不定期連載みたいな形になるのかな?
なんにしても続きが読めるのは素直に嬉しい!

というわけで30話ですが、29話の続きを前置き無しで進めてますね(笑)。これ原作の7巻まで読んでない人は完全に置いてけぼりかも。まあ前回までの話は全部コミックに収録されてるのでその気になればすぐに確認できますが。

さて、主人公・小室孝一行が向かう新床第三小学校。おびえる市民を安心させるために校内から「奴ら」を狙撃する公安の腕章をつけた刑事。えらの張ったいかつい顔にサングラスといかにも「デカ」って感じの風貌。パニックを起こしている避難民をしっかり押さえ込む威圧感。名前はまだ明かされてませんが…。
おそらく麗の父親っぽいですねー(笑)。なるほどなんか納得できるかも。

それともう一人、こちらも名前がまだ明かされてない新キャラが。この刑事とやけになれなれしく会話している眼鏡の女性で、狙撃も一緒にしていましたが刑事というわけでもなさそう。左手の薬指には指輪もあるので既婚者らしい。かなりとぼけた感じの性格ですが。
…まさか孝の母親じゃあるまいな(笑)。
この二人の正体は次回以降ではっきりしそうですが、予想通りなら沙耶だけでなく主人公たちの親はとんでもないのがそろってるなあ。冴子の祖父は冴子以上の達人らしいですしね。残るはヨーロッパにいるコータの両親か。

SATの南リカも静香先生を救出すべく海自の護衛艦から床主市へといよいよ乗り込むことに。武器を笑ってたんまりプレゼントしてくれる自衛官がかっこいいぜ。

そしてついに孝一行も登場!
孝の指示で見事な連携を見せて立ちはだかる「奴ら」をきっちり片付ける。なにげに孝とコータの信頼関係もより高まってるようで実にいい。学校の刑事たちも銃声を聞いているのでいよいよ合流も近そう。
紫藤がどう暗躍するのか、誰が生き残ることが出来るのか。

次回の掲載が楽しみです!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック