【感想】フォトカノ 1~6話

アニメ版「フォトカノ」6話までの感想です。

ギャルゲー原作のこの作品ですが、普段それほどギャルゲーをやらない僕が久々に購入してプレイしたゲームなんですよねー。
といってもPSP版の方は体験版しかプレイしてなくてVita版を予約してる状態でアニメの方が開始。4話まで終わったところでようやく発売してプレイしたということになります。なんでけっこうキャラの意外な一面とか話の展開もあって驚きました。室戸先輩ルートだとかなりプレイヤーキャラが鬼畜だったりとか(笑)。他のルートではそういう顔は見せてないんで余計に。

で、ゲームの方はといいますと現時点でクリアしてるのは、

・H(写真部)ルート…実原
・L(フォト部)ルート…深角さん・新見さん・柚ノ木さん・実原

ってことになります。なので室戸先輩・舞衣ちゃん・ののか・果音・桃子先生はまだストーリーを知らないわけですが。

そんな状態で6話まで視聴したわけですが、全12話でどういう風に作るのかと思ってたら4話までで共通ルート、5話から個別ルートというまさにゲーム的なシナリオ構成みたいですね。随所にゲーム要素が顔を出してるのでゲームをプレイしてるとより楽しめる感じです。ていうかイベントとかまんまゲームのものが出てくるので原作に忠実って意味でいいですね(笑)。ゲームプレイしてない場合はどう感じるかはわかりませんが。個人的には変にオリジナルを入れられるよりこっちの方がいいと思います。

そして5~6話はゲームのパッケージにも出てる新見さんルート。新見さんとぎくしゃくしてからの5話Bパートがアニメオリジナルみたいですが、それ以外はほぼゲームのままでした。「お尻を押して」とか「胸に触って」とかゲームでも実際に要求してきますからね彼女は(笑)。女の子らしい外見ですけど中身はどこか男の子っぽい部分を感じてたので過去を知って納得したキャラでした。ほんとに王道的なストーリーで最初に彼女を攻略してしまうとそこで終わりでいいんじゃないかと思わされてしまいかねないですね(笑)。やはり幼馴染キャラはいいものだ。
アニメも特にBパートラスト、ゲームと同じように新見さんのモノローグが入ってますが、あそこはアニメの「前田一也」に対してではなく、視聴者・プレイヤーに対して語りかける演出スタイルになっててよかった。もちろん僕も自分の名前でプレイしてますからね。「俺は『前田一也』じゃない!」ってことで(笑)。

さて、7話からは他のヒロインたちをそれぞれ1話完結でやっていきそうですね。あと6話となると桃子先生と果音はカットなのかな。BD特典とかに収録するかもしれませんが。

次回は最初に攻略したぶん一番思い入れが強くなった実原編!
どのくらいイベントが再現されるのか楽しみです!






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック