【感想】はじめの一歩 Rising 1~6話

アニメ第3シーズン、6話までの感想です。

ついに始まったアニメ「はじめの一歩」新シリーズ!
前回の2期から4年ぶりなんですねー。正直もう3期はないかと思ってたので驚きましたがうれしい。
今回の6話までは一歩vs島袋の日本フェザー級防衛戦と青木vs今江の日本ライト級王座挑戦。あいだに板垣の新人王戦も。けっこう間のエピソードをカットしてるので駆け足ですね。1クールなのか2クールなのかがまだちょっとよくわかりませんが。
あと今回は特にエンディングの曲「ブチコメ!!」(シクラメン)が好きですねー。終わった後思わず走り出したくなるような熱く爽快な曲で録画でも飛ばさず何度も聴いてます(笑)。

さて、一歩の防衛戦の相手は沖縄出身の海人(ウミンチュ)、島袋岩男。2期では強敵との戦いはなくどちらかというと脇役的な立ち位置だった印象の一歩ですが今回はがっつりと厳しい戦いが待ってますね。千堂・真田、そしてこの島袋とデンプシーロールを次々と攻略しようとしてくる相手との戦いは毎度ハラハラさせてくれます。鴨川会長の声優は故・内海賢二さんに変わって飯塚昭三さんですがしっかりはまってます。内海さんの物真似ではなくしっかり自分の演技としてこなしてるのはさすが大ベテラン。リングアナも今回は本職のアナウンサーが担当してますがこれはこれで悪くないかな。実際にスポーツの実況聞いてる気がしますし。2期までのあのハイテンションの実況も大好きですけどね。島袋とのインファイター同士のぶつかり合いはなんとか僅差で制したもののデンプシーロールが通用しなくなり始めているのを実感していく一歩。

そして3話からは青木のタイトルマッチ初挑戦!
ジムの先輩である青木にスポットが当たるこの試合。これまでとは雰囲気の違うギャグ満載の試合で笑わされつつも熱い。闘う男を見守る二人がルックスはともかく中身はほんとにいい女というのもポイントですね。こちらは思ったより本編をじっくりやってくれてましたし。親友の青木を応援する木村の姿も感情移入できるなあ。こういう脇役が輝く試合もこの作品のいいところですよね。

残るは鷹村vsイーグルの世界ミドル級挑戦と一歩vs沢村の防衛戦。どっちもアニメで見るのが楽しみです!

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