ガンダムビルドファイターズ 17話「心の形」

ついに決勝トーナメント1回戦開始! セイ・レイジ組の相手はマオ!

決勝トーナメントの組み合わせが発表!

左ブロックは、

ラマーン・カーン(インド)対リカルド・フェリーニ(イタリア)
ピーター・モリス(オーストラリア)対アイラ・ユルキアイネン(フィンランド)
ゲオルギオス・ラエルティオス(ギリシャ)対ニルス・ニールセン(アメリカ)
イオリ・セイ&レイジ(日本)対ヤサカ・マオ(日本)

右ブロックは、

レオン・シュピルマン(ポーランド)対ジョン・エアーズ・マッケンジー(イギリス)
ルーラ・サンターナ(ポルトガル)対パトリック・マネキン(アイルランド)
レナート兄弟(アルゼンチン)対ルワン・ダラーラ(タイ)
ジャスティン・フォックス(カナダ)対三代目メイジン・カワグチ(特別枠)

いまいち名前の読み方がわからないキャラもいますがまあどうせ勝ち上がらないので問題ないでしょう(笑)!
とりあえずこの組み合わせだとセイたちが順当に勝ちあがれば2回戦でニルス、準決勝でアイラ、決勝でメイジンということになりそうですね。ただメイジンの準決勝で戦いそうな相手にこれまで登場したキャラの名前がないのでもしかすると番狂わせの可能性もあるかも。ダークホースが隠れてるかもしれませんね。「パトリック・マネキン(アイルランド)」は00ファンなら喜ぶサービスですが(笑)。そして初日はメイジンとアイラのバトルだったようですが特に描写されることもなく勝ち上がったようです。

そして1回戦を控えてイメージトレーニングをするものの勝つイメージを作れないマオ。あせりから京都にいる師匠・珍庵のもとへ戻って心形流奥義を伝授してくれるよう懇願。それに対して珍庵は武道の稽古、というか一方的にマオを投げ飛ばしまくって立ち去る。ただ逆にそれですっきりしたのかマオの中で迷いが消えることに。
迎えたセイ・レイジ組とのバトルでは本来の「ガンプラバトルの楽しさ」を思い出して生き生きと動くマオ。サテライトシステムからチャージした「魔王剣」とスタービルドのRGシステムからの「ビルドナックル」で激突!
…結果は、スタービルドが打ち勝ち勝利!

敗れはしたもののこの敗北はまたマオを強くするかもしれないと思わせる戦いでしたね。あとフェリーニ戦あたりから感じてましたがこの作品、ゲームバトルというよりガンプラバトルという新しい「スポーツ」として描かれているような気がしますね。戦いのさわやかさや悔しさ、そういったものがスポーツ物的な描かれ方をしているなあと。サッカーやバスケアニメとかを見ているのと同じ感覚が一番しっくり来るんですよね。

次回はルワンを破ったレナート兄弟がメイジンに襲い掛かる! これまた面白そうなバトルになりそうですねー!


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