【感想】頭文字D Fifth Stage 10~14話

頭文字D第5シーズン、3週連続放映完結!

涼介と北条凛の命をかけたバトルは続く。車重の重いGT-Rによるサイドプレスで涼介を地獄に送ろうとする北条。これまでのバトルと違いほんとに命のやり取りなのでスリリングですねー。しかしバトルの中でブレーキとフロントタイヤに異変をきたす北条。それに気づいた涼介はFCで背後のGT-Rを止めようと決死のブレーキングを仕掛ける! しかし軽いFCでは止められない状況で救援に出てきたのはそれまで後方から見ていたスパイラルの池田! いやー、かっこよかったなあ。前回のバトルで負けたのを吹っ飛ばすくらいのナイス活躍でした。こうして料金所ぎりぎりのところでGT-Rを止めることに成功。その最中に香織の魂を感じた北条は全てを吹っ切って死神ではなく新しい未来へと歩いていくことを涼介に告げる。そしてバトルを終えた涼介にも満足感。いいバトルでした。

そしていよいよサイドワインダーとの神奈川最終決戦。拓海の相手は同じハチロク乗りとの話。最後はハチロクvsハチロクになりそうですね。
まずは北条凛の弟・豪と啓介のバトル。NSXvsFD! 奇しくも弟同士のバトルになったわけですね。多くのギャラリーが見守る中で圧倒的に有利かと思われた豪が先行、しかし涼介の与えたプラクティスによってすでに兄を超えていた啓介はしっかりとついていく。そして二本目、先行する啓介、追う豪。闘争心むき出しの熱いバトルに興奮するギャラリー。その中にはサイドワインダーのダウンヒル担当に指名されながらかつての拓海のようにバトルする意義を見出せないでいた少年・乾信司の姿も。しかしマコに一目ぼれしていいところを見せたいと思ったからか戦うことを決意(笑)! 単純だが好感は持てる。
そして全開で勝負に出た啓介に食い下がるも最後はフロントタイヤがだめになった豪が敗北。第5シーズンのラストを飾る熱いバトルでした。しかし啓介はほんとにすごくなったなあ。

最終決着はFinal Stageに持ち越し。
藤原拓海vs乾信司、ハチロクvsハチロク!
アニマックス加入者なら視聴可能みたいなのでしっかり配信を見てきます!

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