【サッカー】ホンジュラス相手にゴールラッシュで圧勝!

キリンチャレンジカップ2014 日本 6-0 ホンジュラス

ここにきて遠藤・今野・長谷部を招集。「4年後を見据えた世代交代」という意味では退行してるのではっきりいっていただけないですが。とはいえ「クラブで結果を出してる選手を召集する」という意味では正当ですね。2012年からW杯前までの酷い状態のガンバから遠藤と今野が呼ばれてたことに関しては何度もおかしいと書いてきましたが、現在のガンバから呼ばれるのはむしろ当然ですしね。W杯中断明け後のガンバは間違いなく結果を出してますし。

スタメンは、

GK 川島
DF 内田・吉田・森重・酒井高
MF 香川・遠藤・長谷部
FW 岡崎・本田・武藤

キャプテンは長谷部。これまでは三人のキャプテンとして本田・吉田・川島を指名してましたが今回は長谷部・本田・遠藤。まあこれは安心もしましたね。キャプテンが不動でないならスタメンも不動ではないでしょうから。

前半9分、遠藤のCKから吉田がヘッドで先制。前半終了直前に本田と遠藤のゴールで3-0で折り返し。
後半2分には乾が4点目。さらに豊田がゴール、乾が2ゴール目を上げて終わってみれば6-0という圧勝。これだけの大差はほんとに久しぶりじゃないのかな。いいイメージで次のオーストラリア戦に進めそうですね。
グランパス出身の本田や吉田がゴールを決めたのは観客にとっても嬉しかったでしょうし、子供が生まれた西川を出場させたのはアギーレの粋な計らいかもしれませんね。後半は途中出場の選手で3点決めたというのも大きい。


というわけでこの試合だけ見れば非常にいい結果ですが、「4年後」という意味ではきちんと世代交代を緩やかにでも進めていけるのかどうか、やはり厳しい目で見ていかなければいけないでしょうね。数年前から衰えを見せ始めてる遠藤や今野などをロシアまで引っ張ることのないように。
忘れてはいけないのはザッケローニの日本代表メンバーは「ブラジルW杯で惨敗したチーム」だということなので。年齢から言ってもこれ以上成長する可能性の低い選手が多いですからね。アジアカップは僕は「ノルマはベスト8で、ベスト4以上なら文句なし」だと思ってましたが、前のメンバーを呼び戻すのなら「ノルマは3位以上」ですね。

いずれにしても快勝はいいことです。次のオーストラリア戦も勝ってすかっと今年を終えて欲しいですね!

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